夏の風物詩!ホテルオークラ京都の自家製氷かき氷を堪能しよう
熱い夏にぴったりのスイーツ、かき氷。特に、ホテルオークラ京都 岡崎別邸では、2026年7月1日から9月30日まで、同ホテルのラウンジにて、贅沢な自家製シロップを使用したかき氷が提供されます。今回のメニューは新作を含む全3種類で、それぞれ異なるフルーツと素材が楽しめます。
季節の醍醐味、氷かきの魅力
夏の趣を感じられる庭園を望むラウンジで、旅のひとときを彩るかき氷は、ふんわりと軽やかな食感が特徴。こだわりのミネラル豊富な天然水を使用して作った純氷が、シロップの味わいを一層引き立てます。本記事では、その豊かなメニューを詳しく紹介していきます。
1. マンゴー × パッションフルーツ
新作である「マンゴー × パッションフルーツ」は、宮崎県産の新鮮なマンゴーを贅沢に使い、パッションフルーツの爽やかな酸味が特徴です。さらに、中に隠された自家製の杏仁豆腐が、濃厚なマンゴーの甘みとその余韻を感じさせます。これぞまさにトロピカルな夏の味わい!
2. 宇治抹茶 × 京丹波大納言小豆
京都の風味を感じたいなら、「宇治抹茶 × 京丹波大納言小豆」がおすすめです。祇園辻利の濃厚な宇治抹茶シロップが使われ、京丹波大納言小豆と白玉が一緒に楽しめます。食べ進めるごとに、寒天ゼリーや黒蜜が絡み、抹茶のほろ苦さと黒蜜の甘みが味わえる至福のひと時を提供します。
3. 苺 × 練乳
最後に「苺 × 練乳」は、自家製の苺シロップとクリーミーな練乳が織りなす華やかさ。濃厚な苺のコンフィと共に、ライチのジュレやナタデココが香り高い食感を加え、見た目にも美しい一皿です。甘酸っぱさが口の中で広がります。
かき氷の提供概要
これらのかき氷はいずれも、2026年の夏限定で、提供期間は7月1日(水)から9月30日(水)までの約3か月。営業時間は11:00から21:00(ラストオーダー20:30)で、料金は各2,800円(税込、サービス料込)です。予約は受け付けていないため、気になる方はお早めに訪れてみてください。無くなり次第終了となる場合もありますのでご注意を。
ホテルオークラ京都 岡崎別邸について
ホテルオークラ京都 岡崎別邸は、京都の文化と自然に囲まれた特別な場所にあります。周囲には銀閣寺や南禅寺、平安神宮などの名所が点在し、都心でありながらも静寂感を持つ岡崎エリアに位置しています。このホテルは、全60室の客室から東山の豊かな自然を望み、四季折々の美しい風景を感じることができます。
館内には京都の伝統工芸品や美術品が所狭しと飾られ、訪れる人々に京の美しさとおもてなしの心を体験させてくれます。また、フィットネス施設も完備し、リラックスして滞在できる環境が整っています。ぜひ、夏の特別なデザートを楽しみながら、心に残るひとときをお過ごしください。
所在地:京都市左京区岡崎天王町26-6
客室数:60室
アクセス:京都駅からタクシーで約25分、地下鉄東西線「蹴上」駅から徒歩14分、バス「岡崎神社前」停留所から徒歩1分。
公式サイト:
ホテルオークラ京都 岡崎別邸
ぜひ、訪れて自家製シロップと純氷のかき氷をその目で確かめてみてはいかがでしょうか。