フェデックスが千葉ジェッツと協力した読書支援プロジェクト
最近、フェデックスは、男子プロバスケットボールリーグB.LEAGUEに所属する千葉ジェッツと手を組み、地域社会への貢献を実現しました。具体的には、千葉県内の母子生活支援施設「青い鳥ホーム」に、子どもたちへの読書環境を整えるための書籍を寄贈する活動です。これにより、子どもたちが本を読む機会が増えることが期待されています。
この活動の出発点となったのは、4月に開催された千葉ジェッツの試合です。試合会場では、観戦に訪れたファンや地域住民からの書籍寄贈を募り、書籍の回収を行いました。フェデックスの社員もボランティアとして参加し、会場内の回収ブースで書籍の受け取りに協力しました。こうした地域との連携を通じ、書籍が集まり、7月上旬にはフェデックスの物流サービスを利用して寄贈された書籍が「青い鳥ホーム」に運ばれました。
寄贈された書籍の配送は、フェデックスの強みである物流ネットワークを活かしてスムーズに行われました。マネージングディレクターの久保田 圭氏は、今回のプロジェクトについて次のようにコメントしています。「この活動は、我々が事業を展開する地域社会への貢献を大切にしている姿勢を体現するものです。千葉ジェッツとの共通の基盤を持つこの取り組みは、私たちにとって特別な意味を持っています。」
フェデックスは、書籍を通じた子どもたちの学びの機会を支援できたことに大変喜びを感じています。さらに、この活動では、書籍の再利用促進も目指しています。書籍が新たな形で活用されることで、廃棄物の削減にも寄与し、環境負荷の低減が実現されます。
また、配送過程には環境に配慮した電気自動車(EV)が使用され、持続可能な方法での書籍配送が行われました。こうした取り組みを通じて、フェデックスは地域社会における持続可能な発展に寄与することを目指しています。
フェデックスについて
フェデラル エクスプレス コーポレーションは、世界中に配送サービスを提供する総合航空貨物輸送会社として、220以上の国と地域において迅速かつ信頼性の高いサービスを展開しています。空路と陸路のグローバルネットワークを駆使し、特に時間が重要な貨物輸送において、高い評価を受けています。
このように、フェデックスはCSR活動を通じて地域社会と結びつくとともに、次世代を担う子どもたちの未来を少しでも明るくするための支援を行っています。千葉ジェッツと協力することで、地元の子どもたちに新たな学びの機会を提供することができたこのプロジェクトは、多くの人々に希望を与えるものとなるでしょう。