東筑軒が贈る新メニュー「うなかしわ ひつまめし」
1921年に創業した株式会社東筑軒が、折尾本店にて待望の初うなぎメニュー「うなかしわ ひつまめし」を6月22日より販売します。この新しい一品は、東筑軒の看板商品である「かしわめし」をベースに、贅沢に刻みうなぎの蒲焼きを乗せ、最後に熱々の出汁をかけて楽しむスタイルです。これにより、ひつまぶしの新たな楽しみ方をご提案します。
メニューの詳細
「うなかしわ ひつまめし」という名前には、東筑軒としての初めての試みであるうなぎを使ったことが込められています。炊き立てのかしわめしに、芳ばしい蒲焼きが最初の一口を引き立て、その後の味の変化を楽しむことができるのです。販売価格は990円(税込)。
この新メニューは、以下の三段階で楽しむことができます。
1. 直接食べる
2. うなぎとも一緒に味わう
3. 熱々の出汁をかける
それぞれの食べ方で、さまざまな味わいを引き出すことができます。
また、店内では、この「うなかしわ ひつまめし」と一緒に楽しむことができる手作りの「うまきセット」もご用意しています。
初めてのうなぎとの出会い
創業からこれまで、東筑軒は折尾駅で「かしわめし」を中心とした駅弁文化を育んできました。これまでの約100年の歴史の中で、このたび初めてうなぎを取り入れることで、新たな食文化を創造しました。炊き込みご飯であるかしわめしは、九州産ヒノヒカリと鶏ガラのスープ、秘伝の調味料で構成されています。その風味はお客様を魅了してきましたが、これに香ばしいうなぎの蒲焼きを組み合わせることで、まったく新しい食体験が生まれました。
折尾本店の魅力
「うなかしわ ひつまめし」は、東筑軒 折尾本店でのみお楽しみいただけます。本店では、これまでの工場製造ではなく、店内での炊き上げによって「できたて・ほかほか」を実現しています。料理に使われるのは、熱々の出汁や新鮮な素材ばかり。皆が座ってゆっくり楽しめる環境でこの特別な一品を味わうことができます。
折尾本店のリニューアルにより、より良いサービスを提供し、さらなる進化を遂げる東筑軒の姿に期待が高まります。
会社概要
株式会社東筑軒の代表者は、代表取締役社長の山内裕太氏。会社の所在地は福岡県北九州市八幡西区堀川町4番1号。弁当の製造・販売を手がける東筑軒は、うどん店の業務も行い、これらの事業を通して地域に貢献しています。詳細については、
公式サイトをご覧ください。