新作ファブリックライト
2026-08-19 10:25:23

「陰翳礼讃」をテーマにした新作ファブリックライトが東京ギフトショーで初披露

村上工作所が新作ファブリックライトを発表



村上工作所は、2026年9月に開催される「東京インターナショナル・ギフト・ショー 秋2026」にて、待望の新作ファブリックライトをお披露目します。日本の美意識を反映したこの新作は、『陰翳礼讃』をテーマにしており、光と影の調和を追求したものです。

光の芸術 - ファブリックライトの特長



新作ファブリックライトには、ペンダント、テーブル、フロアの3種類があります。これらのデザインは、無駄のない美しい円筒フォルムと柔らかなファブリック素材を特徴とし、日本的な「影を愛でる」感性を表現しています。シェードを通して柔らかく透過する光は、強い眩しさを抑えつつ、深い陰影を与え、ゆったりとした心安らぐ時間を創出します。昼間にはモダンなオブジェとして空間に溶け込み、夜間にはほんのり暖かい色合いの光が、おだやかな家庭のひとときを演出します。

播州織フロアライトの魅力



また、新作の一つである播州織フロアライトは、地元産業である播州織の「B反」を採用しています。このB反とは、製造過程で発生するわずかな織りキズや糸抜けによって規格外となった生地を指しますが、その品質や美しさは正規品に劣りません。村上工作所では、こうした行き場を失った生地に新たな命を吹き込み、フロアランプとして再生する取り組みを行っています。ガーゼ生地の優雅なひだを通り抜けて生まれる光は、空間を優しく演出し、部屋全体を包み込むような温かさを提供します。

ギフトショーでの特別相談窓口



「東京ギフトショー」では、日々多様な商材が集まり、様々なアイデアやインスピレーションが交錯します。その中で、特に照明にこだわりを持った空間設計を希望される方々にも、村上工作所のブースにお越しいただければ嬉しいです。弊社では、製品の展示だけでなく、照明作りに関するご相談にもお応えしています。

たとえば、「特殊な素材をシェードに使いたいけれど、安全基準を満たせるのか」「イメージしている光の広がり方を実現するために、どのような構造が必要か」といった具体的な質問にもお答えします。

品質と安全性を大切にする国内メーカーとして、専門的な視点からお客様のアイデアを形にするためのアドバイスを行います。特注製造やOEMの具体的なご依頼だけでなく、専門的な意見を聞きたい方でも大歓迎です。会場中で照明に関する問題がありましたら、ぜひ気軽にお立ち寄りください。

出展情報



  • - 名称:東京インターナショナル・ギフト・ショー 秋 2026
  • - 会期:2026年9月2日(水)~4日(金)
  • - 時間:10:00~18:00(最終日は17:00まで)
  • - 会場:東京ビッグサイト
  • - ブース位置:東7ホール 小間番号 JB03(播州織/多可町商工会合同ブース内)

会社概要



  • - 会社名:株式会社村上工作所
  • - 所在地:〒679-1102 兵庫県多可郡多可町中区安楽田180-1
  • - 事業内容:照明器具の企画・設計・製造
  • - 公式ウェブサイト村上工作所

お問い合わせは、Email: [email protected]まで。


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会社情報

会社名
株式会社村上工作所
住所
兵庫県多可郡多可町中区安楽田180−1
電話番号
0795-32-2167

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