女子大生がプロデュースしたトマトチキンカレー
東京の「カレーの聖地」神保町に位置する共立女子大学が、新たなオリジナルカレー「トマトチキンカレー」を発表しました。これは、同校の学生たちがレシピを監修し、さらにはパッケージデザインも手がけたこだわりの逸品です。2026年4月の発売予定で、学内の売店で販売されることが決まっています。
カレー開発の背景
共立女子大学はこれまでも「ココナッツミルクトマトカレー」や「霧島あらびきキーマカレー」といったカレーを企画・販売してきました。これに続く新たなプロジェクトは、前回のカレーが終売となったことをきっかけにスタートしました。千代田区神保町という立地からも、より多くの人々に楽しんでもらえる商品を目指しています。
トマトチキンカレーの特徴
新商品の「トマトチキンカレー」は、トマトをたっぷり使用し、その酸味とスパイスの辛さを豆乳で調整しています。そのため、幅広い世代の方々が楽しめるような優しい味わいに仕上がっています。さらに、隠し味には種子島産の粗糖を使用することで、深みあるコクと味わいがプラスされています。粗糖は本学が連携している住商フーズ株式会社の協力のもと、用意されたものです。
開発プロセスの特徴
このカレーの開発は、食物学専攻の有志学生によるレシピ監修のもと、ベル食品株式会社の技術協力を受けて進められました。実際に学内で試食会を実施し、何度も改良を重ねた結果、現在の形に至ったとのことです。また、パッケージデザインは建築・デザイン学部の学生が担当しており、こちらも学生同士のコラボレーションが光るプロジェクトです。
商品概要と販売情報
「トマトチキンカレー」の詳細は以下の通りです。
- - 商品名: カレーの聖地・神保町でうまれた共立女子大学カレー
- - 内容量: 200g(レトルトパウチ)
- - 消費期限: 2年間(常温保存)
- - 販売価格: 500円(税抜)
- - 販売場所: 共立女子大学 学内売店(一般の方も購入可能)
このカレーは、毎日でも食べたい王道の一品を目指しており、学生が考えたからこその新しい味わいが楽しめます。ぜひ、発売を楽しみにしていてください!