経済産業省が進める新たな人材募集
経済産業省とエン株式会社は、2026年5月25日から新たに「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を始動しました。このプロジェクトでは、「総合職」及び「一般職」の人材を公募し、より多様なバックグラウンドを持つ人々を迎え入れることを目指しています。
プロジェクトの背景と目的
このプロジェクトは、日本のさまざまな経済課題に立ち向かうための取り組みとして、経済産業省がいち早く進めてきたキャリア採用の一環です。自動車、宇宙、ITなどの分野からの人材を求めており、これまでに130名以上の公務員がさまざまなバックグラウンドを持つ経歴を持っています。今後も積極的に新しい人材を募集し、組織の強化を目指します。
公募される職種は組織の幹部候補としてマネジメントに早期から関与する「総合職」と、特定の政策にじっくりと取り組む「一般職」です。幅広い経済領域に関わるこの省庁では、専門性を発揮できる場面が多々用意されています。
選考プロセスの革新
経済産業省では、書類選考や面接などの選考方法を国家公務員試験に依存しない方法で実施することで、民間企業の採用方式に近い形を採っています。応募者が多様な背景を持つことを考慮し、年に3回の募集を行う予定で、2026年の5月、10月、2027年1月を予定しています。ただし、これらの日程は変動する可能性があります。
エン株式会社は「ミドルの転職」や「アンビ(AMBI)」、『エン転職』といった複数の求人サービスを通じて、採用活動の支援を行い、入省後の活躍を後押しします。
経済産業省のミッション
経済産業省は「未来に誇れる日本をつくる。」というミッションを掲げ、政策の実行に取り組んでいます。多様なバックグラウンドを抱えたメンバーを採用することで、政策の革新を図り、より豊かな日本を実現するための活動へとつなげたいとの決意を持っています。
また、2026年6月5日(金)19時からのオンラインで「経済産業省のミッション・政策説明会」を開催する予定です。興味がある方はぜひ参加してみてください。
募集要項の詳細
公募されるポジションは以下の通りです。
- - 総合職(課長補佐級・係長級)
- - 一般職(課長補佐級・係長級)
応募は『ミドルの転職』、、『アンビ(AMBI)』、、『エン転職』の特設ページから受け付けます。
- - 応募期間: 2026年5月25日(月)〜6月17日(日)
詳細は
こちらの特設ページをご覧ください。また、経済産業省はホームページ上での通年の募集も行っており、次回の選考時期は2026年11月頃になる見込みです。
まとめ
この「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」は、社会的課題の解決に貢献するための重要な取り組みです。経済産業省及びエン株式会社は、日本の未来を見据えた人材の確保に力を注いでいます。興味のある方は、ぜひこの機会に応募を検討してみてください。
詳細に関するお問い合わせは、エン株式会社の公式サイトや広報担当までお気軽にどうぞ。