金沢で楽しむ特別なカクテルフェア
金沢の中心地、香林坊に位置する金沢東急ホテルでは、2026年5月7日から5月13日までの一週間、「カクテルの日」を祝う特別なカクテルフェアがマレ・ドール「バー」で開催されます。この期間中、オリジナルクラフトジン「郷の香」を使用した魅力的なカクテルが楽しめ、心地よい音楽とともに過ごすひとときを提案します。
カクテルの日とは
「カクテルの日」は、1806年5月13日にニューヨーク州の週刊紙に掲載されたカクテルの定義に由来し、220年以上の歴史があります。カクテルの楽しみ方はさまざまですが、言うまでもなく、その魅力には新しい感情や出会う瞬間が含まれています。日本各地でカクテルイベントが行われる中、金沢でのこのフェアは市内の飲食シーンを盛り上げる貴重な機会です。
こだわりのオリジナルクラフトジン「郷の香」
フェアの中心となるのは、金沢東急ホテルが監修したオリジナルクラフトジン「郷の香」。このジンは、米糠や地元産の柚子を使い、能登ヒバの香りと剣先なんばのほのかな熱を感じさせる特別な一本。まさに金沢の風土を凝縮したかのような味わいが特徴です。ひと口飲むと、加賀百万石の美しい風景が広がり、豊かな余韻が心に残ります。
フェア限定カクテルメニュー
マレ・ドール「バー」では、郷の香を使った5種類のカクテルが提供されます。それぞれのカクテルは、独自の風味や楽しみを持っており、カクテル初心者から愛好者まで、誰でも楽しむことができるラインナップです。以下は、その特別なドリンクメニューです。
1.
ジン・リッキー:石川県産柚子の清涼感が感じられる、夏の訪れを告げるカクテルです。
2.
マティーニ:シンプルながらも「郷の香」の香味が引き立つ、正統派の一杯です。
3.
ネグローニ:ビターな味わいと能登ヒバの香りが調和し、深みのある大人の一杯に。
4.
スプリングフィーリング:花の香りを感じる、春を感じさせる特別なカクテルです。
5.
アラスカ:氷河の透明感が美しい、名品として金沢の夜にぴったりな一杯です。
音楽と共に過ごす特別な時間
このカクテルフェアを支えるのが、マレ・ドール「バー」の独特な空間です。1960年代から続く幅広い文化に触れることができるこのバーは、厳選されたアナログレコードが流れ、バーテンダーが最適な音楽を提供します。やわらかな音楽が流れる中、カウンター7席という親密感あふれる空間で、特別なひとときをお楽しみください。
フェアの詳細
- - 開催期間:2026年5月7日(木)~5月13日(水)(5月12日(火)を除く)
- - 場所:マレ・ドール(2F)
- - 営業時間:17:30~22:00 (L.O.21:30)、火曜日定休
- - 料金:各800円
お酒は20歳未満や運転者には提供できないため、あらかじめご注意ください。旅行の合間に、日常を離れた特別な時間をお過ごしいただけます。日常の喧騒を忘れさせる、ここだけの体験をぜひお楽しみください。