株式会社Japan Asset Management 大阪支社開設
株式会社Japan Asset Management(本社:東京都新宿区)は、2026年5月18日に大阪支社を新たに設立することを発表しました。この新拠点の開設は、関西圏のお客様に対する対面コンサルティングサービスを強化するための重要なステップです。
大阪支社開設の背景
近年、資産運用に対する関心が高まる中で、特に関西圏では専門的なサポートを求める声が増加しています。これまではリモート対応や出張を通じてお客様に支援を行ってきましたが、やはり「直接の対話」が持つ価値を実感し、対面での相談体制を持つ必要性を感じていました。
新拠点の開設により、お客様との信頼関係を築くための施策が強化され、より密接なサポートが可能となります。また、資本業務提携先である日本電気株式会社(NEC)との連携を通じて、関西エリア内の企業への資産形成支援サービス「Shines」の提供も一層充実させていく計画です。
大阪支社の概要
新たに設立される大阪支社の所在地は、大阪府大阪市北区梅田にあるヒルトンプラザウエストオフィスタワーの18階です。アクセスも良好で、JR「大阪駅」から徒歩約2分、大阪メトロ四つ橋線「西梅田駅」とは直結です。
この拠点では、お客様に資産運用に関する最新情報を提供するだけではなく、対話を通じて支持を得るために、真摯に向き合う体制が整えられています。支社長の小川大貴氏は、開設にあたり「関西圏のお客様との対話を強化し、信頼関係を築いていきたい」とコメントを寄せています。
地域に根ざすサービス強化
大阪支社では、地域により根ざした金融サービスの提供が期待されています。特に、NECとの共同プロジェクトである社員向け資産形成支援サービス「Shines」は、既に関西地域で多くの企業に導入されており、支社開設をきっかけにさらなる拡大を図るとのことです。
また、地域のニーズを踏まえたサービスを提供することにより、大阪支社は関西圏の多様な顧客ニーズに応じた提案を行えるようになります。これによって、地域内での信頼性や認知度がより高まり、顧客基盤の拡大が期待されています。
会社のビジョン
Japan Asset Managementは、「資産運用という良識を、日本の常識にする」というビジョンのもと、創業以来、約4,600名以上のお客様に資産運用をサポートしてきました。NECとの提携によって得られる新たなシナジーや、資産形成支援サービスが、その中心的な役割を果たすことになりそうです。
今後も、地域に根ざした信頼される金融サービスを提供し、お客様の人生に寄り添う姿勢を大切にしていくJapan Asset Managementの活動に注目が集まります。