見冨右衛門が豊川稲荷のクリエイティブディレクターに就任!
愛知県豊川市に位置する豊川稲荷で、新たな風が吹き始めました。業界で注目されるクリエイティブディレクター、見冨右衛門(ミトミえもん)が就任し、新プロジェクトが続々と計画されています。
見冨右衛門の役割と初企画
見冨氏は、豊川稲荷における商品開発やイベント企画など、食とクリエイティブの分野で幅広い活動を展開します。彼は主に以下の領域を担当します:
- - 商品開発・監修:豊川稲荷の特徴を生かした商品の企画立案
- - イベント・企画:特別行事や御開帳に関連するイベントのプロデュースなど
これにより、豊川稲荷の歴史や精神性を、訪れる参拝者に現代的な体験として届けることを目指しています。また、ミシュランに掲載された飲食店とのネットワークを生かし、豊川稲荷の魅力を引き出すフードイベントの開催も計画されています。
初のコラボレーション商品:茶缶
今回の就任に伴う初の企画として、見冨氏が代表を務める株式会社はらぺこが運営する茶寮「九九九」とのコラボ茶缶が発表されました。この茶缶は、2026年11月1日(日)の御開帳初日から発売され、特別な日を記念する商品として注目されています。
茶缶には、九九九のオリジナル小豆焙じ茶を詰め、西元祐貴のデザインが施された特製缶が使用されています。これは、豊川稲荷境内にある「豊川稲荷 西元祐貴美術館」とのコラボレーションで実現したものです。
贈り物としても最適な一品
この茶缶は、御開帳の参拝記念にぴったりであるほか、大切な方への贈り物としても最適です。茶缶は境内の「豊川稲荷 西元祐貴美術館」1階および土産店「いなりや」で購入することができます。これにより、豊川稲荷の価値を自宅でも楽しむことができるでしょう。
見冨右衛門とは?
見冨右衛門は、食を基軸に企業へ新たな価値提供を行うプロデューサーです。広告制作、イベント企画、コンテンツ開発、トップシェフのキャスティングなど、多面的なアプローチでサポートを行ってきました。彼の実績は、訪れた飲食店数が1万軒を超え、充実したデータベースに裏打ちされたものです。そのリーダーシップのもと、飲食業界に新たなマネタイズモデルと価値設計をもたらしています。
豊川稲荷について
豊川稲荷は、正式には「妙厳寺」と呼ばれ、曹洞宗の寺院であります。通称「稲荷」と称されることが多いですが、当寺院は豊川吒枳尼眞天を祀ることが特徴です。アクセスはJR飯田線「豊川駅」から徒歩約5分、名鉄豊川線「豊川稲荷駅」からも同様の距離にあります。これからの見冨氏によるプロジェクトが、豊川稲荷のさらなる発展につながることを期待しています。