賃貸住宅フェア2026 in 東京にカナリーが出展
株式会社カナリーは、2026年7月29日(水)と30日(木)に東京ビッグサイトで開催される「賃貸住宅フェア2026」に出展することを発表しました。この催しは、不動産業界や賃貸住宅に関心を持つ皆様に向けて、最新の不動産サービスや技術を紹介する重要なイベントです。
人とAIの役割分担をテーマにしたセミナー
特に注目されるのは、会期2日目の7月30日(木)に行われるセミナー「AI時代の業務分業戦略 – 人とAIの最適な役割分担とは」です。このセミナーでは、株式会社カナリーの取締役営業本部長、横山 駿介氏が登壇し、AIを活用した業務効率化や役割分担についての知見を共有します。セミナーは午後2時40分から午後3時20分まで、ビジネスセミナーD会場で開催される予定です。
展示ブースの魅力
カナリーのブース(D2-25)では、不動産業務に特化したSaaSサービス「カナリークラウド(CANARY Cloud)」を実際に体験できるデモ環境を用意しています。来場者は、顧客管理、AIによる自動追客や返信機能、集計・分析機能など、最新の機能を手に取るようにご覧いただけます。
この機会は、カナリークラウドの導入を検討されている不動産会社にとっても、日常業務における課題について直接相談する貴重な場となるでしょう。
不動産業界の未来とカナリーの役割
「もっといい『当たり前』をつくる」というミッションのもと、カナリーは不動産業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しています。AIの導入により、業務の効率化や顧客対応の質向上を図り、競争力を高める一助となります。本展示会では、その最新情報やサービスを通じて、不動産業界における関係者の集客力アップと業務の効率化に貢献します。
カナリーの会社情報
株式会社カナリーは、東京都港区に本社を置き、2018年に設立されました。主な事業として、マーケットプレイス事業「カナリー(CANARY)」、SaaS事業「カナリークラウド(CANARY Cloud)」、AIソリューション事業を展開しています。公式ウェブサイト
こちらからも詳細情報をご覧いただけます。
不動産業界における最新の技術やサービスを体験できるこの機会を、お見逃しなく。皆様のご来場を心よりお待ちしております。