行程表クラウドの進化
2025-11-07 12:14:21

『行程表クラウド by NAVITIME』が過去の交通情報を検索可能に

『行程表クラウド by NAVITIME』が新たな未来を切り開く



株式会社ナビタイムジャパンが提供する『行程表クラウド by NAVITIME』に、新たな機能が追加されます。2025年11月7日より、過去の高速道路の交通情報を検索・確認できるサービスが始まります。この機能は、業界初となる試みであり、運行後に詳細な渋滞情報を確認できるため、日報作成や監査時に大変役立つでしょう。

交通情報の確認が可能に



この新機能を利用すると、利用者は行程表ページの「高速道路交通情報」機能から過去の特定の日付や時間帯、道路名を指定することで、該当道路上の渋滞や規制情報を確認できます。具体的には、どの区間で渋滞が発生していたか等の情報を地図上に視覚的に表示し、ワンクリックで画像データとして出力ができます。

業務効率化の実現



従来の運行管理では、管理者がリアルタイムの渋滞情報を手作業で記録していましたが、この方法では記録漏れや情報の不完全さが懸念されていました。しかし、新機能の導入により、運行後に必要なタイミングで的確な交通情報を迅速に取得でき、運行管理者の負担が大幅に軽減されます。これにより、運行記録の信頼性も向上し、リアルタイムな監査が可能になるのです。

今後の展望



さらに、ナビタイムジャパンは、今後のアップデートとしてドライバー名や車両番号などの情報を補足できる機能を考案中です。これにより、運行日報や記録簿に添付資料として活用できる他、より詳細な記録の保持が可能になります。また、『行程表クラウド by NAVITIME』内に資料を保管する機能も検討されており、貸切バス事業者や旅行会社にとって一層の利便性が期待されています。

お客様のニーズに応える



ナビタイムジャパンは、常にお客様の利便性やニーズに応じたサービス向上を目指しています。安全かつ安心な旅行をサポートするために、また、団体旅行を取り扱う旅行会社や貸切バス事業者の業務負担を軽減し、業界が抱える課題の解決に向けて努力を続けています。あらゆる拡張機能の導入によって、より快適なプランニングを実現することでしょう。

『行程表クラウド by NAVITIME』とは



『行程表クラウド by NAVITIME』は、旅行会社や貸切バス事業者向けのSaaS型Webサービスで、多様な交通手段を用いた最適なルート検索や料金計算を支援します。これにより、旅行の効率化が図られ、特にMICEや団体旅行における行程表作成のデジタル化が進められます。さらに、全国の大型バスの交通規制を考慮したナビゲーションアプリ『バスカーナビ』との連携も可能です。旅行業務に革新をもたらす『行程表クラウド by NAVITIME』の今後に期待が高まります。


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社ナビタイムジャパン
住所
東京都港区南青山3-8-38
電話番号

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。