東京大学とITコミュニケーションズが共創するBtoBマーケティングの未来を探るシンポジウム
2026年10月30日、東京大学本郷キャンパスにて「AI・デジタル化時代におけるBtoBマーケティングの未来」と題したシンポジウムが開催されます。このイベントは、株式会社ITコミュニケーションズと東京大学大学院新領域創成科学研究科が共同で設立した「社会連携講座」の開設を記念するもので、参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。
BtoBマーケティングの現状と課題
近年のBtoB市場では、顧客の購入プロセスが複雑化し、マーケティングと営業の連携がより難しくなっています。多くの企業がこの問題に直面し、解決策を見出そうとしています。このシンポジウムは、そうした企業のための情報交換と学びの場となります。
シンポジウムの確かな視点
本シンポジウムでは、業界のリーダーや東京大学の教授陣を招き、BtoBマーケティングの未来について多角的に考察します。具体的には、以下のテーマに基づいてプログラムが進行されます。
1. BtoB購買行動の変化
AIとデジタル化が進む現在、BtoB購買行動はどのように変わっているのか。そして、ダークファネルやAIOと呼ばれる最新のモデルを通じて、企業はどのように対応すべきか解説されます。
2. 営業とマーケティングの連携
次に、日本HPや村田製作所の事例を通じて、営業とマーケティングがどのように協力して成功を収めているのか、またその実践知について深く掘り下げていきます。
3. 次世代の視点
東京大学の「システム思考」に基づくアプローチにより、複雑な課題を解決するための新しい視点が提供されます。学術的な知見と業界の実践を融合させた内容が期待されます。
見どころと参加の意義
このイベントは、単に成功事例を共有するだけでなく、参加者が自身のビジネスに役立つ具体的なヒントを持ち帰ることができる貴重な機会です。特に、AIやデジタル技術がBtoBマーケティングに与える影響について、専門家による意見を直接聞けることは大きなメリットとなるでしょう。
参加概要
シンポジウムは2026年10月30日金曜日、14時30分に開始され、14時00分から開場となります。また、シンポジウム終了後には17時10分からネットワーキングの機会も設けられており、参加者同士の交流を深めることができます。定員には限りがあるため、早めの申し込みが推奨されます。
このシンポジウムは、BtoBマーケティングに関心のある方々にとって、冷静な視点と未来への展望を提供する場となるでしょう。新しい課題解決への第一歩を共に踏み出しましょう。参加を希望される方は、以下のウェブページより申し込みを行ってください。
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会社情報
- - 東京大学は1877年に創立された日本の最初の国立大学で、数多くの学部や研究科を持っています。社会課題を解決するため、協働することを目指しています。
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