ジーニーが企業データベース「LBC」との連携を開始
株式会社ジーニーは、最新のBtoBマーケティング戦略を進化させるため、「GENIEE DSP」とユーソナー株式会社が提供する企業データベース「LBC」との連携を発表しました。本連携により、企業のIPアドレスを駆使した高精度な広告配信が可能になるという。
このデータ連携は、ますますデジタル化が進むBtoBマーケティングにおける課題を解決する狙いがあります。特に、最近ではターゲット企業への情報の届きにくさや、リード獲得後の商談へつながらないという企業の悩みが増えており、これを克服する手段として注目されています。
データ連携の背景
BtoBマーケティングでは、企業が求める情報を適切なパートナーやクライアントに届けることが急務となっています。しかも、特定の企業や役職者にターゲティングして広告を出すことは難しく、これがマーケティングの障壁となっていました。
そこで、広告配信プラットフォーム「GENIEE DSP」は、ユーソナーが構築した企業データベース「LBC」との連携を行うことで、このような課題解決を目指しています。この連携によって、「自社が狙うべき企業」への接触と、その中の「決裁者」への認知が得られる環境が整います。
新しい広告配信の可能性
「GENIEE DSP」の新しい広告配信機能は、ユーソナーが保有する精緻な企業属性データを活用することで実現されます。具体的には、業種や売上規模、従業員規模、上場区分などを元に、自社の商材に合ったターゲットを柔軟にセグメントすることが可能です。
また、「LBC」のデータを利用することで企業内のネットワークに広告を配信することができ、普段は接触が難しい決裁者層にもアプローチができるようになります。これにより、広告がターゲット企業の経営層やマネージャー層に届くことで、営業の可能性が大きく広がります。
企業データベース「LBC」とは
「LBC」は、ユーソナーが開発・運営する日本最大級の企業データベースであり、全国にある事業所に対して独自の管理コードを付与しています。法人番号や業種、売上規模、資本系列等の詳細なデータを保持し、120項目以上の情報を統合しています。これにより、企業情報の把握が容易となり、効果的なマーケティングが支援されます。
GENIEE DSPの特徴
「GENIEE DSP」は、広告主の利益最大化を目的とした広告購入プラットフォームで、国内最大規模の広告在庫と連携しています。これにより、多様な広告形式や購入手法が提供され、広告パフォーマンスが最大化されるといったメリットがあります。
まとめ
ジーニーとユーソナーの連携により、BtoB広告配信の進化が期待される中企業は、これを活用して新たなマーケティング戦略を展開していくことが求められます。今後の発展に注目が集まります。
詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。
ジーニー公式サイト
ユーソナー公式サイト