ミシュラン1つ星の名店「Le Trabe」との特別コラボイベント開催!
2027年1月29日から31日までの3日間、京阪グループのフラッグシップホテル「THE THOUSAND KYOTO」にて、イタリア・パエストゥムのミシュラン1つ星シェフ、マルコ・リスポ氏が登場します。これにあわせ、同ホテルのイタリア料理店「SCALAE」の料理長、芝原健太氏との特別なコラボレーションを実現。イベントの詳細をお伝えします。
イベント開催概要
本イベントは、野菜の名産地・京都西賀茂と滋賀の「サカエヤ」代表、新保吉伸氏が手がける肉類をテーマにした美食の祭典です。新保氏の手によって大切に育てられた放牧牛を使用し、マルコ・リスポ氏と芝原シェフの巧みな技術でフルコースに仕上げます。料理は自然の恵みを最大限に生かし、サステナビリティを意識した内容となっています。
開催日はこの3日間!
- ディナー 18:30スタート(18:00開場)
- ランチ 12:00スタート(11:30開場)
- ディナー 18:30スタート(18:00開場)
- ランチ 12:00スタート(11:30開場)
場所
ザ・サウザンド京都内、2階のイタリア料理「SCALAE」にて開催。
料金・予約情報
特別フルコースの料金は28,000円で、要予約。飲み物代は別途、ワインペアリングが15,000円、ノンアルコールペアリングが10,000円となっています。予約は公式サイトまたはお電話で可能です。
予約はこちらから
シェフの紹介
- - マルコ・リスポ氏 (Le Trabeの総料理長)
ナポリ出身のリスポ氏は、南イタリアのパエストゥムで自らの店を運営し、料理の哲学として「自然の翻訳者であるべき」との信念を持って日々の料理に臨んでいます。前年比で使用する材料を最大限に活かすゼロ・ウェイストの考え方も持ち、リスポ氏の手による料理は訪れる人々に特別な感動を与えます。
京都生まれの芝原氏は、イタリアで培った技術を活かし、帰国後はSCALAEで生産者との調和に基づいた新しい料理のスタイルを確立。各種素材の持ち味を引き出すことを信条としており、双方のシェフのコラボによって生まれた料理は美食を追求する方々にとって見逃せない体験となるでしょう。
滋賀県の肉専門店「サカエヤ」を営む新保氏は、特に役目を終えた母牛を利用する独自の技術「手当て」によって様々な肉の魅力を引き出し、高い評価を得ています。国内外のシェフからも信頼される存在です。
食文化をつなぐ「顕なる食の時間」
「千年」の名のもとに、次世代へ食文化を引き継ぐというこのイベントでは、値段以上の価値を提供し、参加者に特別な“食の時間”を贈ります。ぜひこの機会に満足感溢れるフルコース料理をお楽しみください。\
異なる背景を持つシェフたちの奇跡のコラボレーションで生まれるフルコースは、あなたに感動と思い出を与えることでしょう。