青山学院大学での特別講義
2026年10月28日、千葉県袖ケ浦市に本社を置くつばめ投資顧問の代表、栫井駿介氏が青山学院大学大学院、国際マネジメント研究科(青山ビジネススクール)でゲスト講師として登壇しました。今回は「企業分析とファンド・マネジメント・シミュレーション」という授業の一環として、長期投資の実践に焦点を当てた講義が行われました。
講義の概要
栫井氏は自身の投資哲学を基に、「素晴らしい企業を適正価格で買い、その企業が素晴らしい限り保有し続ける」という信念を示しながら、銘柄選定のためのトップダウンとボトムアップのアプローチを解説しました。また、個人投資家としてポートフォリオの組み立て方についても具体的な指針を示しました。
栫井氏は市場が下落する局面で企業の「価値と価格の乖離」が新たな投資機会を生むと語り、価値ある企業を見極める目を常に養い、未来に目を向けた忍耐力が重要であることを参加者に伝えました。
体験談を交えた具体的な内容
さらに、栫井氏は自らの過去の投資の成功事例と失敗例をシェアし、実際のビジネスモデルを作成する早い段階でMBAを取得した背景や、投資助言業を設立するに至った経緯についても紹介しました。このような実体験は学生たちにとって非常に貴重な学びの機会となったことでしょう。
教育機関での学びの場
つばめ投資顧問は、今後も大学や教育機関への講義提供を積極的に行っていく考えを示しており、投資教育への貢献を目指しています。教育機関の関係者の方々は、ぜひコンタクトを取り、栫井氏の豊富な知識から学ぶ機会を検討してみてはいかがでしょうか。
栫井駿介のプロフィール
栫井駿介氏は日本証券アナリスト協会に認定されたアナリストで、1986年に鹿児島県で生まれました。東京大学経済学部を卒業後、大手証券会社で投資銀行業務に従事し、2016年には独立してつばめ投資顧問を設立しました。また、有名なBOND-BBTプログラムでMBAを取得しており、YouTubeチャンネル『つばめ投資顧問の長期投資研究所』も運営。登録者数は約21万人を超え、多くの支持を得ています。著書には『1社15分で本質をつかむ プロの企業分析』や『買った株が急落してます!売った方がいいですか?』など、著名な作品が多数あります。
会社概要
つばめ投資顧問合同会社は、千葉県袖ケ浦市に本社を構え、代表は栫井駿介氏です。設立は2016年で、関東財務局長登録の金融商品取引業者として、投資助言や代理業務を行なっています。一般社団法人資産運用業協会にも加入しており、信頼性の高いサービスを提供しています。
お問い合わせ先
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