ファンケルとツルハドラッグが提供した食育の新しい形
株式会社ファンケルと株式会社ツルハドラッグが共同で、宮城県東松島市にある「ひだまり食堂」で食育講座を実施しました。この講座には約30人の子どもたちとその保護者が参加し、発芽米カレーを通じて食や栄養に関する幅広い知識を学ぶ機会を提供しました。
食育活動の重要性
ファンケルは2023年から発芽米や青汁を用いた食育活動を進めています。目的は、地域に住む子どもたちとその家族が、バランスの取れた食事を選ぶ力を育むことです。栄養について学ぶことは、将来の心身の健康を支える重要な要素です。特に、発芽米のように健康に良い食材を取り入れることで、未病を改善し、地域社会の福祉にも寄与したいという思いがあります。
ツルハドラッグの役割
一方、ツルハドラッグは店舗に在籍する管理栄養士を通じて地域の人々の健康を支援しています。生活習慣に関するアドバイスや健康的な食事の提案など、多岐にわたるサービスを提供しています。今回の食育講座は、ファンケルの発芽米プライベートブランドとの関連から実現しました。
講座の内容と参加者の反応
この日は、ファンケルとツルハドラッグのスタッフが講師として参加しました。ツルハドラッグの管理栄養士は、基本的な栄養に関する講座を担当し、一方でファンケルは発芽米の栄養素についてクイズ形式で参加者に説明しました。
参加者からは「発芽米は初めてだったが、美味しかった」との声が上がり、また「クイズがあって楽しく学べた」との反応もありました。講座の最後には参加者全員で発芽米カレーを試食し、和やかな雰囲気の中で楽しい食事の時間を過ごしました。
今後の取り組み
ファンケルとツルハドラッグは、今後もこのような取り組みを積極的に続けていく予定です。それぞれの持つ知識や経験を活かし、地域の人々の健康をサポートしていく方針です。子ども食堂での食育活動を通じて、地域の健康意識の向上に貢献することが目指されています。
実施概要
- - 会場: 宮城県東松島市「ひだまり食堂」
- - 参加者: お子様と保護者約30名
- - 内容:
- ツルハドラッグの管理栄養士による栄養に関する講座
- ファンケルによる発芽米のクイズ形式の紹介
- 発芽米カレーの試食
ファンケルの発芽米の特徴
ファンケルが提供する発芽米は、玄米を特別な製法で発芽させたものです。米糠に含まれるオリザノールやフェルラ酸など、健康に寄与する成分を豊富に含んでいます。発芽する過程で甘みも増し、プチプチとした食感が楽しめるのが特長です。量は750gで、税込861円というお手頃価格で購入できます。これにより、消費者は健康的な食生活を手軽に実現できることでしょう。
今回の食育講座は、地域の食育意識を高めるだけでなく、発芽米の美味しさと栄養の重要性を知る良い機会となりました。今後の活動にも期待が寄せられます。