新たに生まれ変わった「富士山こよみもなか」
株式会社田子の月が、昨年10月から新CMと共に展開している「富士山こよみもなか」が、今月15日から新デザインのパッケージで販売開始されることが決まりました。このお菓子は、毎月15日限定で旬の素材を使った12種類の味わいを楽しめる特別な商品です。
新パッケージの誕生背景
新しいパッケージデザインは、和菓子にあまり馴染みのない方でも手に取りやすいように、ポップで親しみやすいスタイルに仕上げられています。従来の和菓子の枠を超えた大胆なデザインで、多くの人々の目を引くことを狙っており、和菓子の新たな可能性を示しています。
月替わりの限定フレーバー
今月の味は「チョコオレンジもなか」。このバリエーションは、旬の素材を限りなく取り入れ、月ごとに変わる特別な体験をお届けすることを目的としています。家族でのティータイムや、誕生日、お礼のギフト、さらには県外のビジネスシーンでの手土産など、多様なシーンで利用されることでしょう。この特別なお菓子を通じて、日常の中にちょっとした楽しさを見出すことができるはずです。
年間のラインナップ
「富士山こよみもなか」は、毎月異なる味わいを提供し、1年間で合計12種類のフレーバーを楽しむことができます。今年のラインナップには、春の桜、夏のフルーツ、秋の収穫、冬のこたつで楽しむお菓子まで、季節感あふれる内容が盛りだくさんです。各々のフレーバーは、その時期に最もおいしい素材を取り入れ、食べる楽しみを最大限に引き出しています。
田子の月のこだわり
田子の月は1952年に静岡県富士市で創業し、富士山の由緒ある地で作り出されるお菓子に情熱を注いでいます。創業者の思いは「甘いお菓子で世の中を明るくしたい」というもので、今でも創業当初の気持ちを大切にしています。直営店は静岡県内に22店舗、また神奈川県にも1店舗を展開し、オンラインショップでもその商品を手軽に購入することができます。
また、田子の月は「ネオ和菓子」の開発にも力を入れており、伝統的な和のテイストを生かしつつ、現代に合った新しさを取り入れることで、より多くの方々に楽しんでもらえるお菓子作りを行っています。
まとめ
新しいパッケージでお目見えした「富士山こよみもなか」。このお菓子は、見た目だけでなく、その中に込められた想いも感じられる一品です。是非この機会に、月替わりの特別な味わいを体験してみてはいかがでしょうか。
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