北千住での美味しい夜を楽しんで
2月10日と2月17日、BS日テレで放送された「多幸飲み紀行」では、フリーアナウンサーの松丸友紀さんとお笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼さんが、東京・北千住の人気酒場「鳥菊」を訪れました。松丸さんは、テレビ東京時代から数えると20年来の付き合いになる矢作さんとの共演を楽しんでいます。
つくねと地鶏の美味しさ
訪れた「鳥菊」は、注文が入ってから串打ちされるつくねや、厳選された地鶏を使った料理で知られる大衆酒場です。初回の放送では、松丸さんと矢作さんは、冷えたタンブラーでタコハイを乾杯し、互いの思い出話に花を咲かせました。松丸さんが「名物の白ればの丸焼き」を口にすると、その美味しさに思わず「美味しい!」と感動。さらに、おつまみ定番の「よだれ鶏」も楽しむ様子が映し出されました。
幸せを持ち寄るトークセッション
トークでは、松丸さんが矢作さんから「番組では一番芸人を笑わせた女性アナウンサーじゃないか?」と褒められ、照れながらも幸せそうに頷いていました。さらに、番組恒例の多幸話では、松丸さんの年始の楽しみに関するほっこりするエピソードで締めくくり、視聴者にも小さな幸せの大切さを届けました。
憧れの人を語る松丸友紀
17日の放送回では、松丸さんがフリーアナウンサーとしての憧れを語るシーンが印象的でした。「有働由美子さんのように、気取らず、自分を素直に出せるキャスターになりたい」と話す松丸さん。それを受けて、矢作さんが「炭火けむり焼き」や「鶏そば」を絶賛する中、タコハイの魅力についても話が広がります。特に、矢作さんが松丸さんに「タコハイみたいなタレントを目指すべき」と提案すると、視聴者も笑顔になりました。
エンディングには感動のストーリー
放送の最後には、視聴者のお客さんの多幸話が紹介され、その中にはフルマラソンでの自己ベスト更新のハッピーなお話があり、幸せな雰囲気で番組は締めくくられました。
この番組は、視聴者にとっても共感できるエピソードや笑いがたくさん詰まっています。毎週火曜の夜9時54分からの放送をお見逃しなく!