宝酒造インターナショナルの新商品
宝酒造インターナショナル株式会社は、海外市場に向けた新しいリキュール「寶TaKaRa『季と香』<宮崎ライチ>」を発表しました。この商品は、2026年3月からアジア・オセアニアおよび欧州への輸出を開始する予定です。
商品の特徴
「季と香」は、日本の四季をテーマにしたリキュールシリーズで、各地の厳選素材を使用しています。この新作の特徴は、なんといっても宮崎県産の希少なライチ。国内流通量はわずか1%と言われる貴重な果物を使用しており、ジューシーな甘みとともに、上品な香りが口の中に広がります。
ラベルには、鮮やかな色合いのライチのイラストが描かれ、視覚的にも果実の魅力を引き立てています。このように、商品デザインから味わいまで、宝酒造は日本の文化を重んじ、海外市場にもその価値を伝えようとしています。
アジア・オセアニア市場での展望
宝酒造は、海外での販売数量が前年比131%に達しており、好調な成長を見せています。これを受けて、リキュールシリーズには新たに「季と香」というブランド名を付け、さらなる価値向上を目指します。季節感をテーマにしたこのシリーズは、特に日本の文化や風土を味わいたいと考える飲者にとって、魅力が詰まっています。
飲み方のスタイル
「寶TaKaRa『季と香』<宮崎ライチ>」は、オンザロックで楽しむほか、ソーダで割ることでさっぱりとしたサワーに、さらにカクテルベースにも最適です。アレンジがしやすいため、多様な飲み方が楽しめるのも大きなポイントです。日本の春を思わせるようなほのかな香りと、アフターのライチの甘味は、どんなシーンにもフィットします。
この新たなリキュールは、日本食や和酒の新しい可能性を開くものであり、宝グループが掲げる「Smiles in Life ~笑顔は人生の宝~」というビジョンに基づき、食文化の豊かさを世界に届ける商品となるでしょう。
商品概要
- - 商品名:寶TaKaRa「季と香」<宮崎ライチ>
- - アルコール分:12.5%
- - 容量:700ml
- - 容器:壜梱包、6本段ボール箱入
- - 販売国:アジア・オセアニア、欧州
- - 輸出開始予定:2026年3月頃
宝酒造インターナショナルの「季と香」宮崎ライチは、まさに日本独自の味わいを海外へと広める役割を担う逸品です。これからの展開にぜひ注目してください。