有機栽培茶の魅力を体験!
楽しみながら有機栽培茶について学べるイベントが、2026年11月12日(木)に長野県諏訪市で開催されます。このイベントは生活協同組合パルシステム山梨 長野が主催し、株式会社水宗園本舗が製造した様々な有機茶を飲み比べる機会を提供します。
イベントの詳細
日時は11月12日(木)10時30分から12時30分まで。会場は、パルシステム山梨 長野の配送拠点である諏訪センターです。約15名の参加者が予定されており、パルシステム・ライフアシスタント講座を修了した利用者が講師として、おいしいお茶の淹れ方を教えてくれます。
飲み比べるのは「鹿児島知覧有機栽培の産直緑茶」や「産直ほうじ茶」、「抹茶入り玄米茶」などの種類。これらは、パルシステムが提携する南九州市の「うまか有機銘茶会」で生産され、丁寧に製茶されたものです。
お茶の魅力を深める
有機栽培茶の生産背景や製茶の技術についても説明があり、参加者はその奥深い世界を知ることができます。加えて、有名な「鹿児島知覧有機栽培和紅茶ティーバッグ」も紹介され、パルシステムオリジナルのスイーツとともに各お茶の味わいを楽しむことができます。このように、お茶の魅力を学びながら、実際に味わうことができる貴重な経験ができるイベントです。
有機栽培の取り組み
「うまか有機銘茶会」は、化学肥料や農薬を使わない有機栽培に挑戦して20年以上の歴史があります。自然環境を重視した土づくりや、虫を利用した害虫防除など、環境への負担を軽減しつつ、高品質なお茶を提供しています。
このような取り組みを背景に、2006年には有機茶生産者と水宗園本舗が協働していたオリジナル商品も登場。2018年には、初の産直提携が結ばれました。
多彩な商品への展開
有機栽培の知覧茶は、利用者の協力で「有機知覧抹茶のロールケーキ」や、わらび餅、今川焼などのスイーツ、茶そばなどにも活用されています。これにより、さまざまな形で消費者に親しまれているのです。
イベントを通じて、パルシステム山梨 長野は利用者とともに、持続可能な生産と消費の重要性を伝え続ける意思を示しています。
興味がある方は、ぜひこのイベントに参加して、有機栽培茶の魅力を体験してみてはいかがでしょうか?