クレバリーホームの防災提案
2026-06-17 10:14:14

クレバリーホームが震災対策技術展に出展し防災意識を広める

クレバリーホームが未来の防災に貢献



全国的に展開する注文住宅フランチャイズのクレバリーホームが、2026年7月2日から3日にかけて大阪で開催される『第13回 震災対策技術展 大阪』に出展します。本展示会は、全国の企業や団体が集まり、地震や自然災害に備えた技術や思想を共有する貴重な場です。

展示テーマ:在宅避難を支える住まい作り



クレバリーホームの出展テーマは「住宅会社が考える防災・減災」。このテーマの下、同社は災害後も住み慣れた自宅で生活を続けられる「在宅避難」の重要性を訴えます。近年、日本各地で発生している大規模な地震や豪雨災害により、防災への意識がますます高まっている中、住宅メーカーとしての専門知識を生かしていこうというのが基本方針です。

昨今、防災対策が非常食や発電設備、避難所運営に重点を置かれがちですが、避難先での生活環境の劣化や混雑が問題視される中、在宅避難の重要性が実感されています。この考えのもと、クレバリーホームは「自宅で生活し続けられる住まいの性能」こそが必要であると提唱しています。

高耐震構法「プレミアム・ハイブリッド構法」



展示会では、「住まいそのものによる防災」をテーマに、住まいの安全性と生活の継続を両立させる提案がされます。特に注目すべきは、独自の「プレミアム・ハイブリッド構法」です。この構法は、SPG構造とモノコック構造を融合させることで、高い耐震性能を得ており、過去の実績として東日本大震災においても建物の全壊や半壊が確認されませんでした。

展示では、住宅モデルやパネルを用いて、様々な防災に対するアプローチを紹介します。特に、暴風雨や豪雨による雨水侵入対策や災害後に生活を維持できるための住環境に関する知見も提供される予定です。

防災の視点からの住まいづくり



クレバリーホームは、ただ防災用品や設備を並べるのではなく、特に「住宅そのものによる防災」に注目しています。災害時の対応のみならず、発生後も自宅で安心して生活することができる住まいづくりが、今後の防災・減災には欠かせない要素です。

『第13回 震災対策技術展 大阪』での出展を通じて、クレバリーホームはその考え方を広め、他の防災企業や自治体との連携を強化することを目指します。さらに、同社の取り組みは、今後の住宅制作に大きな影響を及ぼすものと期待されています。

開催情報


  • - 展示会名: 第13回 震災対策技術展 大阪
  • - 会期: 2026年7月2日(木)~3日(金)
  • - 会場: マイドーム大阪 3F
  • - 出展テーマ: 在宅避難を支える住まいづくり

クレバリーホームは今後も、安全で快適な住環境を提供し続けることで、家族の幸せと命を守るための住まいづくりに真剣に取り組んでいく所存です。

会社情報

会社名
株式会社クレバリーホーム
住所
電話番号

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