富士急ハイランドでの旅行体験型ふるさと納税がスタート
2026年4月より、株式会社アイモバイルが運営するふるさと納税サイト「ふるなび」と、富士急ハイランドがタッグを組み、ふるさと納税の旅行返礼品「ふるなびトラベル」でのポイント利用が始まります。この取り組みは、寄附を通じて得られるトラベルポイントを、富士急ハイランドでの「ワンデイパス」の購入に無期限で使える画期的なサービスです。
ふるなびトラベルとは?
「ふるなびトラベル」は、ふるさと納税で寄附を行った方に付与されるトラベルポイントを、提携施設で無期限に利用できるサービスです。これにより、旅行の選択肢が広がり、より多くの方に魅力的な体験を提供できることが期待されています。ポイントの仕組みはシンプルで、1ポイント=1円として利用することができ、寄附金額は10,000円から100円単位で自由に設定可能です。また、寄附後に即時にポイントがアカウントに加算されるサービスも高く評価されています。
富士急ハイランドについて
富士急ハイランドは、山梨県富士吉田市に位置するアミューズメントパークであり、富士山の美しい景色を背景に、約40機種に及ぶアトラクションが整備されています。中でも注目は、世界でも有名な絶叫アトラクションや、家族向けの「トーマスランド」、「リサとガスパール タウン」など様々な体験が可能な施設です。これにより、老若男女問わず楽しめる場が提供されています。
充実のアトラクション
特に、「富士急ハイランド」はアトラクションの多様性が光ります。人気アニメ「NARUTO」や「BORUTO」のテーマエリアも併設されており、ファンにも嬉しいスポットが盛りだくさんです。また、多くの絶叫系アトラクションの中には、”キング・オブ・コースター”「FUJIYAMA」や、スリル満点の「高飛車」、「ええじゃないか」、「ZOKKON」などがあり、来園された方を飽きさせません。
チケットの購入と利用方法
「ふるなびトラベル」ポイントは、「ワンデイパス」の購入に利用することができ、この1日券があれば全てのアトラクションを楽しむことができます。なお、一部アトラクションではポイント利用が制限されていますので、事前に確認が必要です。複数の提携施設が存在し、約10,800施設で利用可能な点も大きな魅力です。
まとめ
この新しい提携により、旅行好きな皆様にとって新たな価値が提供されることが期待されます。ふるさと納税を通じて得たポイントをフル活用し、素晴らしい体験を富士急ハイランドで楽しんでみてはいかがでしょうか。気になる方は、ぜひ公式サイトで詳細をご確認ください。
施設情報
- - 業態: アミューズメントパーク
- - 所在地: 山梨県富士吉田市新西原5丁目6番1号
- - アクセス: 中央自動車道「河口湖IC」すぐ、東名高速「御殿場IC」から30分、富士急行線「富士急ハイランド駅」すぐ
新しい体験が待つ富士急ハイランドで、ふるなびトラベルを利用してみては?