obnizがシンガポール進出
2026-06-22 11:41:22

obniz、シンガポールでIoTゲートウェイの提供を開始し国際展開を加速

obniz、シンガポールでのIoTゲートウェイ提供開始



株式会社obnizは、IoTゲートウェイ「obniz BLE/Wi-Fi Gateway Gen2.0」の提供をシンガポールで開始しました。この新たな展開により、日本、米国、台湾に続いてアジア地域での事業を加速させることとなります。

シンガポールへの展開背景


「obniz BLE/Wi-Fi Gateway Gen2.0」は、Bluetoothセンサーや機器とAI、ソフトウェア、クラウドを通じて直接通信することができるIoTゲートウェイです。すでに工場や病院、オフィスなど多様なシーンで活用されています。日本、米国、台湾に続くこのシンガポールでの無線機器認証取得により、現地企業はobnizのゲートウェイを利用した高度なIoTサービスを享受できるようになります。

海外展開の障壁を低減


IoT機器を国外で利用するためには、それぞれの国ごとの無線認証が必要でした。これまで、obnizのサービスを国際的に展開する際には、この認証が大きな障害となり、多くの顧客が直面していました。しかし、今回シンガポールでの認証を取得したことで、この問題が解消されました。これにより、ユーザーは自社で開発したIoTサービスをシンガポールでもスムーズに展開できるようになります。

代表コメント


obnizの代表取締役である佐藤雄紀氏は、「シンガポールはアジアにおけるビジネスとイノベーションの中心地です。この対応はobnizの国際的展開にとって重要なステップであり、お客様が国境を越えてIoTサービスを提供できる環境を整えていきます」と語りました。

今後の展望


obnizは「Make Everything Online」というビジョンの下、今後もアジアを中心に国際展開を進めていく計画です。様々な国でのサービス展開を柔軟に進め、世界中の企業がobnizのプラットフォームを利用してIoTサービスを開発するための環境を整えていきます。

製品詳細


「obniz BLE/Wi-Fi Gateway Gen2.0」の主なスペックは以下の通りです:
  • - モデル名: obniz BLE/Wi-Fi Gateway Gen2.0
  • - シンガポール登録: IMDA ESER/26/3753
  • - Wi-Fiサポート: b/g/n 2.4GHz
  • - Bluetooth仕様: BLE5 (+Coded PHY)
  • - 搭載OS: obnizOS 7.0.0 (2026年6月時点最新)
  • - 動作温度範囲: -10℃〜45℃ / 湿度95%以下

今回のシンガポールでの展開により、obnizは一層広範な地域でのIoTサービス提供を実現し、企業のデジタル化を加速させていくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社obniz
住所
東京都豊島区池袋2-36-1INFINITY IKEBUKURO 6F C-64
電話番号
03-6897-9437

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