ジャン=クロード・エレナの名香「ローズ ポワブレ」が再販
香りの巨匠として名を馳せるジャン=クロード・エレナが、2000年に設立したフランスのフレグランスブランド「ザ ディファレント カンパニー」。そのメゾンの象徴ともいえる香水「ローズ ポワブレ(Rose Poivre)」が、2026年7月15日(水)より伊勢丹新宿店にて先行発売されることが決定しました。この特別な再販はフレグランスファンにとって待望のニュースです。
ローズ ポワブレは、当時誰もが考えもしなかったと言われるローズとペッパーの大胆な組み合わせが特徴です。「可憐で甘いローズ」という従来の概念を覆し、革新的な香りを生み出しました。その独特のブレンドは、今なお世界中のフレグランスファンを魅了し続けています。
香りの構成
ローズ ポワブレのオードパルファンは、約4,000kgのローズからたった1Lしか得られない貴重なローズエッセンスを使用しています。これにブラックペッパーを加えることで、単なる甘美な香りに留まらず、知的で挑発的な香りが実現しました。以下に、香調の詳細を紹介します。
- - トップノート:ブラックペッパー、ピンクペッパー、コリアンダー。スパイシーな刺激が弾けるように広がり、甘さのない知的なオープニングが特徴です。
- - ミドルノート:ダマスクローズとローズドゥメの2種類の高貴なバラが使われ、ペッパーの効果により可憐な印象を超え、瑞々しさとエッジの効いた香りへと昇華しています。
- - ラストノート:ベチバーとシベットが、エレナの真髄を表現。シベットがローズに温かさをプラスし、ベチバーが土の香りを添えます。
ジャン=クロード・エレナの視点
エレナ自らがこの香りの本質を「私はバラの真実を描きたかった。そして、それは単に甘い花ではなく、野生的で、動物的な側面を持つ挑発的な香りなのです。」と述べています。彼は、この香りを通じて「バラとスパイスが溶け合う嗅覚のイリュージョン」を視覚化しています。
ジャン=クロード・エレナの経歴
ジャン=クロード・エレナは調香師の家系に生まれ、幼少期から香りの世界に親しんできました。彼のキャリアは16歳で始まり、ジュネーブの名門Givaudan社で腕を磨き、その後も多くの有名ブランドで活躍しました。その成果は数々の成功を収めており、フレグランス界に大きな影響を与えてきました。
商品情報
- - 商品名: The Different Company ローズ ポワブレ(Rose Poivre) オードパルファン
- - 内容量: 100mL
- - 価格: 36,300円(税込)
- - 発売日: 2026年7月15日(水)伊勢丹新宿店にて先行販売、7月29日(水)より全国の限られた店舗で発売。
取扱店舗
- - 先行販売店舗: 伊勢丹新宿店、ISETAN BEAUTY online
- - 限定取扱店舗: 阪急メンズ東京、阪急メンズ大阪、大丸東京店、ジェイアール京都伊勢丹、そごう横浜店、東武百貨店池袋店、阪急うめだ本店、LE SILLAGE、FORTE ONLINE STORE
公式情報
購入を希望される方は、株式会社フォルテの公式サイト(
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お客様からの問い合わせについては、
[email protected]にて承ります。
この名香「ローズ ポワブレ」があなたの手元に届く日を心待ちにしましょう。