銀座コージーコーナーの春季限定パフェ
桜が咲き誇る季節、この春にぴったりなデザートを楽しむために銀座コージーコーナーが新たに提供するパフェが注目を集めています。2026年4月3日から、全国の9店舗で販売が開始される「愛媛県産清見オレンジのパフェ」と「宮崎県産日向夏のパフェ」は、旬の果実の美味しさを活かした贅沢な一皿です。
柑橘の魅力をたっぷり堪能
銀座コージーコーナーは、カフェ・レストラン併設の人気店舗です。ここで提供される「旬のフルーツ直行便」シリーズは、新鮮な果物を使った魅力的なメニューで知られています。今年の春は、愛媛県から直送される清見オレンジと宮崎県の日向夏を使用した2つのパフェを揃えています。これらの柑橘類は、それぞれ異なる個性と美味しさを持っています。
清見オレンジのパフェ
清見オレンジは、温州みかんとオレンジを交配して生まれた品種で、甘みと酸味の絶妙なバランスが特徴です。このパフェでは、果肉を1個分以上贅沢に使用し、自家製のグラニテやバニラアイス、ホイップクリームと重ねています。香り高い果汁がたっぷりの清見オレンジは、食べるたびに口の中で広がる幸せな味わいを提供してくれます。価格は1,455円(税込1,600円)、ドリンク付きは1,801円(税込1,980円)です。
日向夏のパフェ
一方、日向夏はその名の通り、宮崎県で生まれた柑橘の一種で、クリーミーな白い皮とともに甘く爽やかな風味が楽しめます。このパフェでも、日向夏の独特な甘さと爽やかな酸味を体感することができます。しかも、白皮の部分もふんだんに使用しており、食感のバランスも楽しめる一品です。こちらも価格は清見オレンジと同じで、販売期間は4月3日から4月下旬までと限定されています。
ゆったりしたカフェ空間で特別なひとときを
銀座コージーコーナーの各店は、居心地の良いゆったりとした雰囲気を持ち、友人との会話や、ちょっとした休憩にもぴったりです。春の到来を告げるこの美味しいデザートを、優雅なカフェで心行くまで楽しんでみてはいかがでしょうか。どちらのパフェも見た目にも美しく、写真映えすること間違いなしです。
販売店舗と詳細
対象店舗は、銀座1丁目本店をはじめ、ビーンズ赤羽店、王子店、新小岩店、イトーヨーカドー大井町店、三鷹コラル店、川崎アゼリア店、鶴見東口店、海老名店の全9店舗です。なお、銀座1丁目本店では、単品ご注文の際には100円プラス、ドリンク付きの場合は200円が追加されますので、訪問の際はご注意ください。
春の訪れと共に新たな味わいを楽しめるチャンスをお見逃しなく。公式サイトにて、商品の詳細情報もチェックしてみてください。