「生のスコーレ」とは
2026-02-08 09:19:39

2026年4月開講予定の新たな学び舎「生のスコーレ」とは?

「生のスコーレ」について



あわ居が提供する新しい学びの場「生のスコーレ」では、2026年4月に主に社会人を対象としたプログラムが開講されます。このプログラムは、全16回のセッションを通じて、参加者に自らの生き方や生きることの本質を深く考え直す機会を提供することを目的としています。

プログラムの内容と特徴



「生のスコーレ」という名称は、デンマーク語の「スコーレ」に由来し、「学校」という意味を持ちます。このプログラムでは、牧野篤氏や村上靖彦氏、山内裕氏など、著名な大学教授たちが講師を務め、全11回のオンデマンド講義を用意しています。そこで参加者はケアやアート、人類学、ジェンダーなど、様々な分野からの視点を通じて「生」とは何かを学んでいきます。

講義に加えて、オンラインでのグループワークやパーソナルセッションも行われ、受講者同士や講師との対話が重要な要素となります。これにより、日常的に抱えている疑問や不安について深く掘り下げ、自らの内面的な成長を促す時間が設けられています。

フィールドワークのオプション



さらに、受講者はプログラムにオプションとして参加できるフィールドワーク「生きる場としての地域を考える2泊3日」も用意されています。このフィールドワークでは、地域に根ざした取り組みを行っている専門家を講師に迎え、実際に地域の人々と対話することで、理論と実践を結び付けます。

フィールドワークの講師には、『プシコ ナウティカ』の著者である松嶋健氏や地域再生に尽力する平野彰秀氏が参加し、参加者は生きた地域の姿に触れ、自らの生き方について新たな視点を得ることが期待されます。

プログラムの詳細



開催概要


  • - 期間:2026年4月~10月の全16回(各90分)
  • - フィールドワーク日程:9月4〜6日
  • - 開催方法:オンライン(ZOOM・Vimeo)及びフィールドワーク時のみあわ居
  • - 受講費
- 全コマ受講(16コマ):88,000円(税込)
- フィールドワーク参加(2泊3日):50,000円(税込)
- 単発視聴(90分):6,000円(税込)
  • - 募集人数
- 全コマ受講者:20名
- フィールドワーク参加者:8名
  • - 主催:あわ居
  • - 申し込み期間:2026年2月8日~3月8日

興味がある方は、「生のスコーレ」特設ページを訪れることで詳細な情報が得られます。また、オンライン説明会が2月14日に開催され、事前予約制での参加が求められます。この説明会にて、プログラムの内容や学習の進め方を直接確認することができる貴重な機会です。

あわ居について



あわ居は、岐阜県郡上市の美しい風景に囲まれた石徹白集落に位置しています。ここは、人々との出会いや新たな視点を得る場として自らを再認識できる特別な場所です。宿泊型プログラムなど、さまざまな手段で「異」との遭遇を促進し、その体験を通じてより深い関係性を築いています。

このような意義深い経験を求めるなら、ぜひ「生のスコーレ」に参加してみてはいかがでしょうか。自身の内面を見つめ直し、社会との関係を新たにするための素晴らしい機会が名を刻んでいます。


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会社情報

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