新『COLLEKARA』登場
2026-01-08 11:58:07

新たな伊豆ワインの魅力が詰まった『COLLEKARA』シリーズ第2弾登場

新しいコンセプトワイン『COLLEKARA』シリーズの発表



伊豆の美しい自然が育む中伊豆ワイナリー シャトーT.S(静岡県伊豆市)から、注目の新シリーズ「COLLEKARAコレカラ」の第2弾が発売されます。このワインは、伊豆の気候や風土に合った品種探しと、当地で育てたブドウの魅力を引き出すための多角的な醸造法を駆使した結果、誕生しました。

新たに登場するのは「Syrah2024伊豆シラー」。この商品は、2026年1月10日(土)に発売され、希少な375mlのハーフボトルとして、税別2,700円でお求めいただけます。ワインの特徴は、明るいルビー色と共に、干しぶどうやカシスジャム、白コショウの香りが漂います。口に入れると、柔らかくまろやかなタンニンが広がり、酸味とともに豊かな果実感が楽しめるフルボディワインです。

品種の魅力と風味の探求



シラー(Syrah)は、力強さとエレガンスを併せ持つ赤ワイン用のブドウ品種で、フランスのコート・デュ・ローヌ地方を発祥としていますが、現在では世界中で栽培されています。特にスパイシーな黒コショウの香りが特徴で、ブラックベリーやプラム、スミレといった豊かなアロマを含みます。これはワイン愛好家にとってはたまらない飲みごたえを提供する要素となります。

今回の「伊豆シラー2024」は、静岡県伊豆市下白岩の中伊豆志太農場で育てたシラー100%を使用しています。オーク樽に由来するトースト香やコーヒー、チョコレートの甘い香りが混じることで、飲む人を魅了します。しっかりとしたタンニンがありながらも、酸味が程よく効いているため、全体的にバランスが取れた一杯となります。飲み終わった後の余韻も長く続き、何度も口にしたくなるような味わいです。

限定販売と今後の展望



「伊豆シラー2024」は数量限定で、中伊豆ワイナリーのSHOPのみでの販売となります。また、第3弾の『COLLEKARA #3』も現在企画中で、次はどのような品種が魅力的なワインに姿を変えるのか、ファンの期待が高まります。

2000年に開業した中伊豆ワイナリー シャトーT.Sでは、霊峰“富士”を背景に、10ヘクタールのブドウ畑で熱い思いを持ってワイン造りに励むプロたちが揃っています。彼らは「いかに伊豆らしいワインをつくるか」を追求しており、ワイナリーを訪れると、レストランやホテル、さらにグランピングや乗馬場といったリゾート体験も楽しむことができます。これからの季節、華やかなぶどう畑の風景とともに、特別なワイン体験を提供するための準備が整っています。

施設情報とアクセス



中伊豆ワイナリーでは、ワイナリーエリアとホテルエリアに分かれており、訪れる人に多様な体験を提供しています。ペット連れでも楽しめるグランピング施設「中伊豆 EAST WINDS VILLAGE」もあり、さまざまな文化体験や美しい景観を楽しむことができます。アクセスも便利で、JR三島駅から電車で40分、タクシー利用で10分ほどです。

中伊豆ワイナリーでは、今後も魅力ある商品の開発を進めており、訪れる人々に新たな発見を提供し続けることでしょう。週末や祝日にはイベントも多数用意されていますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
シダックス中伊豆ワイナリーヒルズ株式会社
住所
東京都調布市調布ケ丘3-6-3
電話番号
0558-83-2310

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