サンフレッチェ広島F.Cジュニアが中国大会で堂々の優勝
4月の第1週、山口県の山口きらら博記念公園にて「JA全農杯全国小学生選抜サッカー大会」の中国大会が行われました。この大会には、12チーム、合計235名の小学生選手が参加し、熱戦が繰り広げられました。
中国大会の概要
この大会は、日刊スポーツホールディングスが主催し、JA全農が特別協賛しています。全24試合が2日間にわたり行われ、その結果、サンフレッチェ広島F.Cジュニアが見事に優勝を果たしました。この勝利により、サンフレッチェ広島は、次なる舞台である日産スタジアムでの決勝大会への切符を手に入れました。
決勝戦の様子
4月5日、決勝戦では、サンフレッチェ広島F.Cジュニアがオオタフットボールクラブ(岡山県)と対戦しました。試合はサンフレッチェ広島が4-1で勝利し、安定した試合運びを見せつけました。特に第2ピリオドでの失点はありましたが、その後素早く立て直し、チームの強さを証明しました。
選手への応援
大会の閉会式では、全農広報・調査部部長の澤田洋志氏が出場した選手達に対し、山口県を含む中国地区の特産品を贈呈しました。これにはお米や果物などの国産農畜産物が含まれ、選手たちへの激励とともに、JA全農が掲げる「ニッポンの食」でアスリートを支援する姿勢が示されました。
大会結果
最終的な順位は以下の通りです。
- - 優勝: サンフレッチェ広島F.Cジュニア(広島県)
- - 準優勝: オオタフットボールクラブ(岡山県)
- - 3位: レイサッカークラブ(岡山県)
- - 4位: シーガル広島(広島県)
今後の展開
優勝したサンフレッチェ広島F.Cジュニアは、全日本小学生選抜サッカー決勝大会へ進出し、全国一を目指します。この決勝大会は、5月3日から5日まで日産スタジアムで行われます。また、地区大会の決勝戦の模様は、日刊スポーツの特設ページ及び公式YouTubeチャンネルで公開予定です。
詳しくは、
こちらの特設HPをご覧ください。
まとめ
サンフレッチェ広島F.Cジュニアは、この勢いを持続し、全国大会でも素晴らしいパフォーマンスを期待されています。選手たちの活躍を見守りながら、今後の成長にも期待が寄せられます。