ストーリーを感じる旬のスイーツ「ミルフィユ・オ・フレーズ」
果実と色どり豊かな初春の訪れを告げるスイーツ、「ミルフィユ・オ・フレーズ」が楽しめる季節がやってきました。東京の表参道にあるフランセの本店では、2026年1月10日から3月29日までの間、土日限定で新たにこの贅沢な苺のミルフィユが登場します。これまで多くのファンを魅了してきたフランセですが、今回の新作も期待を裏切らない内容です。
この「ミルフィユ・オ・フレーズ」は、フランス語で「苺のミルフィユ」を意味します。144層にもおよぶ軽やかなパイ生地は、サクサクとした食感が特徴で、そのパリッとした食べ応えが魅力です。さらに、マダガスカル産のバニラビーンズと風味豊かなフランス製の発酵バターを使用したクリームが、その間にたっぷりサンドされています。あふれるような甘酸っぱさを持つ苺と、クリームのやさしいコクが絶妙に組み合わさり、一口で春を感じさせてくれる特別な一品に仕上がっています。
限定商品だからこそ特別な体験を
「ミルフィユ・オ・フレーズ」は表参道本店内のカフェでのみ提供されるため、訪れる価値は大いにあります。フランセが誇る人気商品「フランセパニエ」と共に、ぜひ季節の味わいを楽しんでいただきたいです。この苺のミルフィユは、土日のみの数量限定販売ということもあり、特別なデザートとして自分へのご褒美や、大切な人への贈り物にぴったりです。
また、フランセ表参道本店ではその他にも多彩なスイーツが取り揃えられています。果実を楽しむ詰合せミルフィユやしっとり焼き上げたレモンケーキなどもあり、どれも手間暇かけて作られた逸品ばかり。ミルフィユは「いちご」「れもん」「ピスタチオ」「ジャンドゥーヤ」の4つが揃って入っており、贈り物や手土産にも非常におすすめです。
フランセの歴史とその魅力
フランセは1957年に渋谷で創立された洋菓子ブランドです。以来、長年にわたり多くの人々に愛されてきました。創業当時からこだわりの素材を使用し、フランスの美食文化を取り入れたスイーツを提供してきており、特にミルフィユはその代表作です。年月が経つにつれ、フランセは進化し続け、多くの新しい商品を送り出しながら、常にお客様に驚きと喜びを与えています。
未来に向けて、フランセは新しい魅力を持ったスイーツを生み出し続けており、これからも多くの人々の心を掴んでいくことでしょう。ぜひこの機会に表参道に足を運び、フランセの特製スイーツを体験してみては?春の風とともに広がる苺の香りが、皆様を待っています。
店舗情報:
〒107-0062
東京都港区南青山5-6-3 メーゾンブランシュII 2F
東京メトロ表参道駅B3出口徒歩1分
電話番号: 03-6427-2240
営業時間: 11:00~19:00(カフェラストオーダー18:00)