万博の思い出をバッグへ
2026-02-05 11:24:55

大阪・関西万博の思い出をバッグに。SEALのアップサイクルプロジェクト最新情報

大阪・関西万博を記憶に刻むバッグプロジェクト



2025年に開催される大阪・関西万博。その中で使用されるルクセンブルクパビリオンの屋根膜素材を再利用したバッグコレクションが、今話題を呼んでいます。このプロジェクトは、株式会社モンドデザインが展開するアップサイクルブランド「SEAL」によって進行しています。

プロジェクトの舞台裏



SEALは、昨年10月の予約販売締切時点で、1,800本を超える予約を受け付け、国内外から多くの支持を集めました。このバッグコレクションは、万博という特別な歴史的イベントの一部を形にしたものです。特に、ルクセンブルクの本国からも関心が寄せられ、その意義の大きさを物語っています。

現在の進捗状況



万博終了後、早急に回収された屋根膜素材は現在、洗浄と裁断の工程に移っています。特筆すべきは、大阪の専門工場「株式会社ふく江」での裁断作業です。職人たちが、高い技術を駆使し、細心の注意を払いながら、一つひとつのパーツを丁寧に切り出しているのです。これにより製品の品質が向上し、予約者へのお届けがスムーズに進むようにされています。

裁断作業の様子

新たな生産への取り組み



製造プロセスにおいて、より効率的かつ美しく製品化する方法が見つかり、追加生産が決まりました。予約締切後も販売を望む声に応えるため、2026年2月5日より新たなラインナップが登場します。この詳細は公式サイトで随時更新される予定です。

製品ラインナップ



  • - Travel Boston Bag Msize - 33,000円
  • - One Shoulder Bag Spiral - 17,600円
  • - Mini Wallet - 11,000円
  • - Glass Case - 7,700円

さらに、製品名や価格は公式サイトにて確認できます。リンクは、SEAL公式サイト

SEALブランドの理念



SEALは、捨てられるものに新たな価値を与えることをモットーに、アップサイクル製品の開発を行っています。創立から約16年、国内職人による高品質な製品作りを行いながら、環境問題に対しても積極的に取り組んでいます。WWF(世界自然保護基金ジャパン)への寄付や、植林活動を通じて、すべてのユーザーが社会貢献に参加できる仕組みを整えています。

まとめ



アートと環境保護を融合させたSEALのバッグコレクションは、大阪・関西万博を背景にしながら、新しい価値観を提供しています。関心のある方はぜひ、公式サイトをチェックしてみてください。あなたの一歩が、未来の環境にもつながります。


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会社情報

会社名
株式会社モンドデザイン
住所
東京都港区南青山5-17-12リオン南青山3階
電話番号
03-6419-7361

関連リンク

サードペディア百科事典: 大阪府 アップサイクル 万博 SEAL

Wiki3: 大阪府 アップサイクル 万博 SEAL

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