Re:lationとYoomの連携
2026-03-26 10:48:17

「Re:lation」と「Yoom」が業務効率化の新たな扉を開く

業務自動化の新時代が到来



株式会社インゲージが提供するコミュニケーションプラットフォーム『Re:lation(リレーション)』が、Yoom株式会社の業務自動化プラットフォーム『Yoom(ユーム)』とのAPI連携を開始しました。この連携により、プログラミングの専門知識がなくても、ノーコードで700種類以上の外部SaaSとシームレスに連携できることが可能となり、多くの企業が抱える顧客対応業務の効率化およびデジタルトランスフォーメーション(DX)推進をサポートします。

連携の背景



近年、労働人口の減少が進み、多くの企業では「業務効率化」や「人手不足の解消」が急務となっています。特に顧客対応部門では、複数のツールを併用することで発生するデータ入力の二度手間や、情報の断片化が大きな課題です。こうした問題を解決するための「SaaS間の連携」に対するニーズが高まっていますが、従来のAPI連携には専門的なエンジニアのリソースが必要で、非エンジニア部門が自立してDXを進めることは難しいとされていました。

新たな連携機能



この度開始された『Re:lation』と『Yoom』の連携では、ノーコードで様々なSaaSを統合できることが特長です。『Yoom』を介することで、『Re:lation』とCRM(顧客管理)、受注管理、チャットツール、スプレッドシート等、多くの外部ツールを簡単に接続でき、自社に合った「自動化の仕組み」を迅速に構築できます。

この連携によって、『Re:lation』が顧客対応データを一元管理し、『Yoom』が業務フローを自動化することで、問い合わせ対応から社内業務まで一貫したDXを実現できます。

API連携が実現する具体的な活用例



『Yoom』のワークフローを活用することで、以下のような自動化が可能です:
1. 新チケット作成時のOutlook通知
- 『Re:lation』で新しいチケットが作成された際に、担当者へOutlookで自動通知され、重要な問い合わせの見落としを防ぎます。この迅速な初動対応が顧客満足度の向上につながります。

2. チケットステータス変更のGoogle Chat通知
- 『Re:lation』のチケットのステータスが変更されると、その情報をトリガーにGoogle Chatの指定スペースに進捗を自動で共有します。この機能により、手動報告の手間を省き、チーム内の透明性を確保します。

3. フォーム回答からの顧客アドレス帳登録
- Googleフォームなどからの問い合わせ内容を受け、『Re:lation』のアドレス帳へ自動で登録されます。これにより、手入力によるミスを排除し、正確な顧客データの一元管理が実現します。

九消費者の求める業務フローに合わせて、多様な自動化設定が可能となるこの連携は、企業の効率的な運営に大いに寄与するでしょう。

今後の展望



『Yoom』との連携により、ユーザーは煩雑な定型業務から解放され、より付加価値の高い顧客対話に専念できるようになります。今後もインゲージは、外部サービスとの連携を積極的に強化し、企業のDX推進と働き方改革に貢献。また、最高の顧客体験(CX)を提供できるプラットフォームの構築を目指しています。

『Re:lation』について



『Re:lation(リレーション)』は、メール、電話、チャット、FAQなど、様々なコミュニケーションを一元管理するためのサービスです。これにより、情報の属人化を防ぎ、組織全体の対応力を向上させつつ、少ないリソースで効率的な運用が可能となります。導入社数はリリースから12年間で6,000社を超えており、使いやすさにおいても評価されています。

企業情報


  • - Yoom株式会社
- 所在地:東京都千代田区神田錦町
- 代表者:波戸﨑 駿
- コーポレートサイト:Yoom株式会社

  • - 株式会社インゲージ
- 所在地:大阪府大阪市北区
- 代表者:和田 哲也
- コーポレートサイト:インゲージ


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会社情報

会社名
株式会社インゲージ
住所
大阪府大阪市北区芝田1-14-8梅田北プレイス
電話番号

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