絵画展開催のお知らせ
2026-04-24 11:32:38

2026年度「口と足で表現する世界の芸術家たち」絵画展、全国で開催へ

絵画展「口と足で表現する世界の芸術家たち」2026年度開催



2026年5月15日(金)から17日(日)まで、三菱電機ビルソリューションズ株式会社の「教育センター」にて、年間で開催される「口と足で表現する世界の芸術家たち」絵画展がスタートします。この展覧会は、両手の自由を失ったアーティストたちが参加し、口や足で描いた作品を展示する特別な機会です。

絵画展について


この絵画展は1992年から始まり、2026年で35年目を迎えます。今年は記念すべき300回目の開催となり、同センターで行われることに特別な意義があります。企画の内容としては、世界中の画家の作品が約50点展示され、特別コーナーとしてさらに約20点が追加される予定です。入場は無料であり、公共に広く開かれています。

展示内容は、ロンドン、スイス、フランス、ブラジルなど19ヶ国以上から集まった多様な作品が並び、訪れる人々にとっては絵画を通じて異文化を知る貴重な機会となるでしょう。また、各日、参加アーティストによるライブ実演も予定されています。これには森田真千子氏、梅宮俊明氏、古小路浩典氏が参加し、訪れた方々の目の前でその技術を披露します。

開催詳細


  • - 展覧会名: 「絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち」
  • - 開催日時: 2026年5月15日(金)10:00~16:00、5月16日(土)10:00~16:00、5月17日(日)10:00~16:00
  • - 開催場所: 東京都小平市花小金井7-16-1(教育センター内体育館)
  • - 展示数: 約70点(全国からの作品50点、特別コーナー約20点)
  • - 実演スケジュール: 5月15日 - 森田真千子氏 10:30-15:30, 5月16日 - 梅宮俊明氏 11:00-15:30, 5月17日 - 古小路浩典氏 11:00-16:00

公共の場での意義


本展は、絵画を通じて障がい者の芸術に対する理解を促進し、共生社会の実現に寄与することを目指しています。これまでの来場者数は約83万人を数え、毎年多くの方々がこの活動に参加しています。鑑賞者にとって、画家が描く姿を直接見られることは貴重な体験となり、彼らの作品から生まれる感動を共有することで、相互理解が深まるでしょう。

口と足で描く芸術家協会


このイベントに参加する画家たちは、口と足で描く芸術家協会に所属しており、1956年リヒテンシュタイン公国で設立されました。彼らの活動は、69ヶ国に約740名の会員を持ち、障がい者の支援や教育、福祉事業を行っています。日本国内にも18名の会員が存在します。

参加アーティストの一覧


  • - マルセロ・ダ・クーニャ(ブラジル) - 作品「網を引く漁師たち」
  • - 南正文(日本) - 作品「活きる」
  • - イン・スク・リム(韓国) - 作品「渡り鳥」
  • - 梅宮俊明(日本) - 作品「新しい年(富士山)」

このように、絵画展はアートを通じて多くのメッセージを届ける重要な機会であり、幅広い世代の人々を対象にしたイベントとなっています。
羽ばたく画家たちの作品を通じて、共生社会の実現へ向けた一歩を踏み出しましょう。


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会社情報

会社名
三菱電機ビルソリューションズ株式会社
住所
東京都千代田区丸の内2-7-3東京ビル
電話番号
03-6206-5000

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