国産ヒノキの魅力を発信する展示会
国産材にこだわり、家具を取り扱うtokono(トコノ)は、2026年4月9日から東京・新宿の拠点MOCTIONで特別な展示を実施します。この展示では「国産ヒノキの家具を使った空間提案」というテーマのもと、ヒノキの持つ魅力を再発見することを目的としています。ヒノキは寺社建築や和室の素材として知られていますが、最近では加工技術の向上により、モダンな住まいにもぴったりな素材となっています。
ヒノキの可能性を引き出すデザイン
展示されるヒノキ製品は、柔らかい木肌と美しい木目を生かしたデザインが特徴です。現代のインテリアと調和するようにセレクトされたヒノキ家具は、モダンでありながらも自然の温かみを感じさせます。具体的には、TSUYAMA FURNITUREによるヒノキのブロックソファや折りたたみテーブル、そしてDI CLASSEのMagneccoフロアランプがラインナップされています。これらのアイテムは、異素材との組み合わせによって、和風に寄り過ぎない軽やかな空間を創出します。
香りと肌触りを実感
本展示では、ヒノキの香りや肌触り、さらには経年変化を体感できるよう工夫されています。来場者は、実際にヒノキ家具を触れたり、その香りを嗅いだりすることで、ヒノキの魅力を存分に味わうことができます。ヒノキの持つ特性を理解し、日々の生活に取り入れるヒントを得る貴重な機会です。
展示会の詳細
- - 会期: 2026年4月9日(木)〜5月5日(火)
- - 時間: 10:30開場、18:30閉場
- - 休館日: 祝日を除く水曜日
- - 会場: MOCTION(東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー5階)
アクセス: JR「新宿」駅南口から徒歩約12分、都営新宿線・京王新線「新宿」駅から徒歩約10分、都庁前駅A4出口から徒歩約8分
さらに、当日アンケートに協力してくださった方には、嬉しいノベルティもプレゼントされるとのことです。
tokonoの理念
tokonoでは「日本の木と暮らすことは、日本をもっと好きになること」という信念のもと、国産材の家具を通じて「安心」と「心地よさ」を提供しています。木の持つ個性や表情を生かした商品群は、訪れる人々に四季の移り変わりを感じさせる特別な体験をもたらします。
MOCTIONの役割
また、MOCTIONは館長に建築家の隈研吾氏を迎え、国産材の可能性を広げる重要な役割を果たしています。全国各地と連携した展示やワークショップを通じて、国産材の魅力を発信する拠点となっています。
公式情報の確認
ご興味がある方は、tokonoの公式サイトやInstagramをチェックして、最新情報を逃さずに!
この展示を通じて、国産ヒノキの魅力に触れ、生活空間に新しい風を取り入れてみてはいかがでしょうか。