カリフォルニアプルーン協会、展示プログラムの開始
カリフォルニアプルーン協会(CPB)が、2026年の国際食品見本市に向けた展示プログラムをスタートさせることを発表しました。第一弾として、今月後半に開催される「Gulfood」にブースを出展し、世界最高品質のカリフォルニアプルーンを紹介します。
Gulfoodの開催概要
Gulfoodは年次開催される食品見本市で、2026年には1月26日から30日までドバイにて行われます。今年は特に注目されるのは、ドバイ・エキシビション・センターとワールド・トレード・センターの2会場での新しい試みです。このイベントには、世界中から数千人の食品業界関係者が参加し、様々な製品に触れ合う貴重な機会が提供されます。
カリフォルニアプルーンのブース内容
CPBはUSAパビリオンの中に特設ブースを設け、カリフォルニアプルーンの味、使い方、栄養価を詳しく紹介します。また、これまで多くの受賞歴があるVR(バーチャルリアリティ)エクスペリエンスエリアでは、来場者がカリフォルニアのプルーン果樹園を仮想体験できるよう設定されています。この体験を通じて、プルーンの栽培や収穫、乾燥の過程を学ぶことができます。
グローバルマーケティング&コミュニケーションディレクターのエスター・リットソン-エリオット氏は、「カリフォルニアはプレミアムプルーンの生産において世界トップクラスです。一粒一粒に込められた生産者の知恵と厳格な基準が、そのクオリティを生み出しています。我々のVRプログラムは、トレードパートナーにカリフォルニアプルーンの魅力を伝える最も効果的な方法の一つです。」とコメントしています。
未来の展示会への出展計画
Gulfood後もCPBは展示活動を続け、2026年3月には東京ビッグサイトで開催されるFOODEX JAPAN 2026、さらに同月にベトナム・ホーチミンでのFood & Hotel Vietnamへの参加も予定しています。このように、様々な展示会での活動により、既存のパートナーとの関係を深めつつ、新たな顧客との出会いも促進していく計画です。
エスター氏はさらなる機会についても触れ、「VR体験を通じて新たな顧客と直接コミュニケーションを取ることが可能になります。対面による情報交換が営業活動において極めて重要です。私たちの展示が新しいビジネスチャンスを生み出すことを期待しています。」と語りました。
高品質なカリフォルニアプルーンの特色
カリフォルニアプルーンは、その恵まれた生育環境と厳格な生産基準により、高品質で均一なサイズが特徴です。年間を通じて安定した供給が可能で、信頼性の高い原材料として世界中の市場から高い評価を得ています。Gulfood開催期間中においても、USAパビリオン南ホール7のブース番号B-160で来場者をお待ちしています。特定の面談予約については、
[email protected]までお問い合わせください。
カリフォルニアプルーン協会とは
カリフォルニアプルーン協会は、1980年に設立され、カリフォルニア州 食品農業省の下で生産者と加工業者を代表する組織です。協会は、プレミアムプルーンの生産を通じて持続可能な未来を目指し、食品安全の基準を厳守しています。私たちの理念は、一生涯の健康を支えることです。最新情報は公式サイト(https://www.prune.jp)をご覧ください。