新刊情報と注目作
2026-05-13 12:50:20

荻原数馬の新作『鉄錆びの女王機兵』がついに書籍化、注目の問題作も登場!

ダンガン文庫が贈る新刊情報



株式会社BookBaseのライトノベルレーベルであるダンガン文庫が、2026年5月25日に新たな4作品を発表しました。このラインナップには、特に注目すべき作品が含まれています。著者の荻原数馬による『鉄錆びの女王機兵 1』と、出版不可というレッテルを貼られた話題作『赤々黒々、パラダイス地獄劇 1』です。

荻原数馬の新作『鉄錆びの女王機兵』



この作品は、小説投稿サイト「カクヨム」において著者の累計8000万PVを突破したことから、多くの期待が寄せられています。荻原数馬氏は、既に『異世界刀匠魔剣製作記』などの人気作を手がけており、その作品の数々はファンに幅広く支持されています。新作『鉄錆びの女王機兵』は、SFアクションの要素をふんだんに盛り込んだ独自の物語が展開され、これまでの代表作にも引けを取らない出来栄えです。

この書籍は、B6判のライトノベル形式で価格は1,650円(税込)、ISBNは978-4-911602-17-1です。この作品のイラストは、注目のイラストレーターであるfixro2nが担当しており、視覚的な楽しみも提供してくれます。

問題作『赤々黒々、パラダイス地獄劇』も紙書籍化



一方で注目すべきは『赤々黒々、パラダイス地獄劇 1』です。この作品は、某大手レーベルから「出版不可」とされながらも、電子書籍版は発売直後に話題を呼び、日間1位を獲得した経歴を持ちます。現在はニコニコ漫画でコミカライズも連載中で、多くの読者の心をつかんでいます。

紙書籍化に際しては、新規挿絵も追加される予定であり、既存の読者はもちろん新しい読者にとっても魅力的な内容となっています。B6判で、価格は1,650円(税込)で、ISBNは978-4-911602-07-2です。著者の雪村勝久による緻密な描写と、見ごたえのあるイラストが読者を引き込む要素となっています。

電子書籍でも新作が続々と登場



さらに、ダンガン文庫では電子書籍専売の新刊も発表されています。『9月の朝は神様もしらない 2』と『8階の神話 1』がラインナップに加わり、紙書籍と電子書籍を併せて合計4作品が5月25日に発売されます。これにより、様々なジャンルの作品を楽しむことが可能となります。

書店へのお知らせ



ダンガン文庫では、書店様向けの専用サイトを用意しており、ここから新刊情報や販促素材のダウンロード、注文書を取得することが可能です。書店様は、FAXまたはメールでの注文も受け付けており、気軽に問い合わせができます。

BookBase書店様向けサイトは、こちらからアクセスできます。

新たな世界観を持つ作品たちが書店に並ぶ日が待ち遠しいですね。


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会社情報

会社名
株式会社BookBase
住所
大阪市西区西本町1−5−3扶桑ビル4階
電話番号

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