新ブランド「Dear me/Re:Life food (ディアミー リライフフード)」の登場
愛知県名古屋市に本社を置く梅花堂紙業株式会社が、女性の心と体に寄り添う新しい食品ブランド「Dear me/Re:Life food」を立ち上げました。このブランドの誕生の背景には、日常的に頑張っている女性たちに「いたわる」という選択肢を届けたいという想いがあります。
開発のきっかけ
「Dear me」シリーズの中心商品である「たんぱくキューブ」は、食物アレルギーに悩む一人の女性社員の声から生まれました。彼女は幼い頃からのアレルギーによって、食べたいものが食べられず、体重が減少する厳しい状況に直面していました。この悩みを解決するため、彼女とともに「信頼できて、美味しい」と思える食品を作ろうという挑戦が始まりました。
5年の歳月をかけて
「たんぱくキューブ」の開発には、5年という長い時間がかかりました。開発チームは、原材料の厳選や栄養価の質にこだわり、クリーンルームの新設やJFS-B規格(HECCP)の取得を通じて食品の安全性を確保しました。これらの努力は全て、誰かの「わたし」を守るための優しさです。
ブランドのメッセージ
「Dear me/Re:Life food」は、毎日頑張る女性に、自分自身に優しくする時間を贈ることを目指しています。「食事を整えることで生き方を整える」という理念の下、新たな食の形として生まれました。このブランドの第一弾の製品が「たんぱくキューブ」です。
第一弾商品「たんぱくキューブ」
「たんぱくキューブ」は、2026年1月20日に公式オンラインストア及び一部店舗で販売される予定です。この製品はグルテンフリーであり、香料を使用せず、アガベシロップの自然な甘さが特徴です。ココアやきなこなどのフレーバーがあり、食事の合間に優しい味わいを楽しめる商品です。
たんぱく質平均8.7g、食物繊維平均3.9g、マグネシウム平均32mg(推定値)
品質の裏付け
この商品は非加熱製造で作られ、素材本来の栄養が守られています。監修には管理栄養士や医療の専門家も名を連ね、栄養素のバランスや安全性が確保されています。今後もこのブランドから新たな製品の展開が予定されています。
購入方法とイベント情報
「たんぱくキューブ」は、公式オンラインストアにて販売予定で、各地のイベントでも取り扱われる可能性があります。特に、2026年1月20日と21日に開催される「Thanks ママフォーラム」では、ブランドの紹介や商品の販売も行われる予定です。
参加希望の方は、ぜひイベントに足を運んでみてください。
会社について
代表を務める佐野博政氏は、名古屋市出身で、大学卒業後に家業を継ぎ、梅花堂紙業を率いています。「ワクワク・面白い・誰もやっていない」をキーワードに、新たな挑戦を続けている彼の姿勢は、この新ブランドにも反映されています。
このように、ブランド「Dear me/Re:Life food」は、女性が自分をいたわることを思い出させることを目的にしています。私たちの生活の中で、優しさと栄養をしっかりと提供してくれるこのブランドに期待が寄せられます。