大企業の人事DXを推進するカンファレンス開催
株式会社パトスロゴスは、人事デジタルトランスフォーメーション(DX)と人事データ活用をテーマとしたカンファレンス『次世代人事プラットフォームの全貌』を2026年7月に東京と大阪で開催します。具体的には、東京会場が7月15日(水)、大阪会場が7月27日(月)に設けられます。
1. カンファレンスの背景と目的
近年、大企業における人事部門では、多様化する人事制度や給与、勤怠、評価などの業務が複雑化し、各社のニーズに応じたHR SaaS(Software as a Service)を選び利用する傾向が進んでいます。しかし、それに伴いシステム間のデータや業務プロセスが分断されてしまい、データの連携や確認が煩雑化しているのが現実です。この問題により、本来人事部門が力を入れるべき人材戦略や人的資本経営に充てる時間が不足しているという課題もあります。
加えて、人的資本経営やAI活用に対する期待が高まる中で、人事データを経営判断や戦略に結び付けられる環境整備が急務となっています。本カンファレンスでは、これらの背景を踏まえ、大企業の人事DXに積極的に取り組む先進企業の講演を通じて、人事データ活用の現状と未来を探る座談会を設けます。
2. カンファレンスの概要
- - 東京開催: 2026年7月15日(水) 15:00〜18:00 / コングレスクエア日本橋
- - 大阪開催: 2026年7月27日(月) 15:00〜18:00 / ホテルグランヴィア大阪
- - 主催: 株式会社パトスロゴス
- - 対象者: 大企業の経営層や人事・IT領域に関わる責任者
- - 参加費: 無料(事前登録が必要)
参加申し込みは、特設の申込フォームから行えます。
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3. プログラム内容
カンファレンスでは以下のようなプログラムが予定されています:
- - オープニングキーノート:人事DXの現在地とその論点に関する代表取締役CEO・牧野 正幸の講演
- - 基調講演とパネルディスカッション:人事DXを議題にした先進企業からの講演
- - エグゼクティブ交流会
また、基調講演では以下のテーマが取り上げられます:
- - 大企業の人事部門における生産性向上の取り組み
- - 既存システム間の複雑さやデータ分断の課題とその対応策
- - AI時代を考慮した人事データ活用の基盤づくり
プログラムの内容は変更される可能性もあるので、公式サイトでの情報更新をチェックしてください。
4. HR共創プラットフォーム「PathosLogos」について
株式会社パトスロゴスが提供するHR共創プラットフォーム「PathosLogos」は、異なるHR SaaSをつなぎ、人事データの統合・標準化を支援し、企業が柔軟に運用できる基盤を提供します。すでに100グループ300社以上の大手企業が導入しており、人事の効率化と生産性向上を実現しています。
5. まとめ
『次世代人事プラットフォームの全貌』カンファレンスは、大企業における人事DXやデータ活用をテーマにした貴重な機会です。人事に関心を持つ多くの方々の参加が期待されています。
お問合せは株式会社パトスロゴスのイベント事務局までお願いします。
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