JKホールディングス、調布ハウジングの株式を取得し更なる事業拡大へ
2026年3月17日、東京都江東区に本社を構える
JKホールディングス株式会社(以下、JKHD)は、東京都調布市に拠点を持つ
株式会社調布ハウジング(以下、調布ハウジング)の発行済株式全てを取得する株式譲渡契約を締結しました。この合意により、調布ハウジングはJKHDグループの一員として新たな展開を図ることとなります。
JKHDグループとその概要
JKHDグループは、企業理念である「快適で豊かな住環境の創造」をもとに、合板の製造や木材の加工と販売、さらには住宅機器などの卸売事業を展開しています。グループ全体で61社を有し、全国約300の拠点で地域に密着した事業を行っています。JKHD自体は、これらグループ企業の管理と運営を行う持株会社です。
株式譲渡の背景
JKHDグループは中期経営計画『Value Proposition27』を掲げており、M&Aを通じた基盤事業の強化に力を入れています。調布ハウジングはサッシやガラスの加工と販売を手掛ける企業で、同社をグループに加えることにより、東京都調布市における拠点拡大を図る狙いがあります。これにより、グループ全体の協力関係が強化され、サービス提供の質を高めることが期待されています。
株式譲渡の詳細
株式譲渡について、以下の概要が発表されました。
- - 契約締結日: 2026年3月17日
- - 株式譲渡日: 2026年5月1日(予定)
- - 譲渡価格: 非公表
この株式の取得により、JKHDグループは調布ハウジングが持つ技術や市場の知見を活用し、より一層のサービス向上を目指して行動していくこととなります。
企業情報
株式会社調布ハウジングは1972年に設立され、代表は石黒健司氏で、東京都調布市で事業を展開しています。従業員は26名で、資本金は1,600万円です。
一方で、
JKホールディングス株式会社は1949年に設立され、青木慶一郎氏が代表を務め、資本金は31億9,500万円です。
このたびの株式譲渡契約が結ばれた背景には、JKHDグループが描くビジョンがあり、今後の展開が非常に楽しみです。調布ハウジングが持つ地域に密着した強みを生かし、グループ全体の成長に寄与することを期待しましょう。プレスリリースの内容に関しては、報道機関への情報提供を主な目的としており、投資勧誘を意図したものではありません。