シンプルフォームのエンジニア4名が「2026 Japan AWS All Certifications Engineers」に認定
シンプルフォーム株式会社(以下、当社)は、アマゾン ウェブ サービスジャパン合同会社から、社員4名が「2026 Japan AWS All Certifications Engineers」として認定されたことを発表しました。この栄誉ある認定は、全12種類のAWS資格を取得し、高い専門性と実務適用力を持つ技術者にのみ与えられるものです。これによって、当社のエンジニアリングチームの実力が再評価されることとなりました。
認定者のご紹介
認定を受けた4名のエンジニアは、各部署で重要な役割を果たしており、それぞれが専門的な知識と経験を持っています。以下に、各エンジニアのプロフィールを紹介します。
入江 純(技術開発本部 マネージャー)
2011年に日立製作所に入社し、自社ソフトの開発に従事した後、公共部門のシステムエンジニアとしての経験を積んできました。入江氏は、インフラとセキュリティの分野を担当し、数ある技術の中から最適な解決策を見出すことを信条としています。今回のAWS認定は、彼の努力と専門知識の証です。
守屋 邦昭(プロダクト本部 部長)
新卒で株式会社アカツキに入社後、モバイルゲームのバックエンドおよびインフラ開発に従事。GAテクノロジーズでのSRE経験を経て、現職に至りました。急成長する開発チームを支えるために、この資格を取得したいと考えていました。
山岸 裕樹(技術開発本部 テックリード)
2018年よりNTTデータに勤務し、分散処理OSSやデータ基盤技術に常に取り組んできた山岸氏。昨年の認定に続き、今年も選ばれたことで、自身の専門知識をより一層向上させ、顧客に対する価値を高めていきます。
山田 正史(オペレーション本部 エンジニア)
NTTデータからAWSに転職し、責任ある立場で法人データの基盤を支えている山田氏。拡張するシステムの運用に取り組んでおり、知識が直に実装に影響を与えていると語っています。
環境と支援
シンプルフォームでは、エンジニアが技術力を持続的に向上させるために、様々な教育プログラムや資格取得支援制度があります。AWS認定を含むさまざまな業務に必要な学びをサポートし、技術を磨く環境を提供しています。
- - 資格取得支援制度:業務に必要な資格取得に対する費用補助や学習時間の確保が行われています。
- - 社内学習文化の醸成:技術に関する勉強会やシェア会が定期的に開催されています。
- - フレックスタイム制度の導入:リモートワークを含む柔軟な働き方が可能な制度です。
- - 心理的安全性の確保:部門間のフラットなコミュニケーションを重視し、意見を述べやすい社風が根付いています。
CTOのコメント
取締役CTOの小間洋和は、「今回選出された4名は、自身の技術を何に役立てるかを常に考え、社会的意義を持つ業務に向き合ってきた証です。技術には善悪はなく、どのように誰のために使うかが重要です。シンプルフォームは、こうした意識を持ったエンジニアたちが力を存分に発揮できる環境を提供し続けます」と語りました。
採用情報
シンプルフォームでは、「面倒を愛する」という信念を持ち、多様なポジションでエンジニアを募集しています。技術を使って社会に貢献したい方は、ぜひご応募ください。
会社概要
シンプルフォームは、法人取引における審査業務の最適化を目指し、全国500万法人に関する情報を収集・分析。データをもとにしたプロダクトも展開しており、金融業界の発展に寄与しています。