全国700教室を展開する塾が新たな教育の場を提供
通信制高校のサポート校「ナビ高等学院」が、愛知と大阪で初めての入学式を迎えました。この学校は、CKCネットワーク株式会社が運営し、個別指導塾「ナビ個別指導学院」と学校法人KTC学園が手を組んで設立された画期的な教育機関です。
「ナビ高等学院」の特徴
「ナビ高等学院」は、教育業界で20年以上の経験を持つ両組織の専門知識やノウハウを融合させて生まれた学校です。生徒一人ひとりに対する丁寧なサポートが特長で、日々の学習から進学指導まで、幅広く対応していきます。
新ドメインの「みえ大台おおぞら高等学校」と提携し、愛知・大阪の2つのキャンパスで2026年度からサービスを開始しました。新たな学びを通じて、生徒たちの成長を支えていくことを目指しています。
ダブルサポート体制
入学式では、新入生たちが一堂に集まり、彼らの期待と緊張感が漂う瞬間がありました。「ナビ高等学院」では、各生徒に「マイコーチ」という担任を配し、さらに教室内には「メンター」が配置されることで、生徒に寄り添ったサポートを実施します。
このダブルサポート体制は、生徒が安心して学ぶための強い基盤を築いています。また、「教室」と「キャンパス」という2つの学ぶ場が設定されており、学業に集中できるスペースと、仲間との交流を楽しめる空間が用意されています。
入学式での感動的なスピーチ
式典では、連携校「みえ大台おおぞら高等学校」の藤井校長が、これからの学びについて期待を寄せるメッセージを送りました。「皆さんはナビ高等学院の歴史を作る大切な存在です。自分のペースを大事にしながら、コーチや仲間と共に新しい自分を見つけてください」との言葉には、多くの生徒が感動しました。
生徒たちの「みらい宣言」
式典後、新入生たちはそれぞれの未来を思い描き、「みらい宣言」を発表しました。ある生徒は、「新しい講座にも積極的に取り組み、自分の好きなことを見つけたい」と語り、別の生徒は「学校の勉強と自分の興味を両立できるようになりたい」と決意を表明しました。これらの言葉には、彼らの熱い思いが込められていました。
また、参加した保護者たちからも温かいメッセージが届き、新しい環境へ踏み出す勇気を称賛する声が多く寄せられました。式典は、新たな門出を祝う幸せな雰囲気で包まれました。
キャンパス情報
「ナビ高等学院」には2つのキャンパスがあります。
鶴舞キャンパス
天王寺キャンパス
企業情報
CKCネットワーク株式会社は1990年に設立され、教育事業を幅広く展開しています。個別指導塾や通信制高校サポート校の運営を通じて、多くの生徒の成長をサポートしてきました。
公式サイト
「ナビ高等学院」は、全力で生徒たちの個性を引き出し、卒業時に「なりたい大人」への一歩をサポートします。これからの3年間、彼らの成長を見守りながら、質の高い教育を提供していくことをお約束します。