JRCエンジニアリングが糸島市へ寄付
JRCエンジニアリング株式会社(東京都三鷹市)では、福岡県糸島市の地方創生プロジェクトに参画し、企業版ふるさと納税制度を通じて寄付を行いました。この寄付は「糸島サイエンス・ヴィレッジ構想」の推進に役立てられる予定であり、地域産業の振興に寄与することを目指しています。
寄付の背景
糸島市は、「まち・ひと・しごと創生糸島市総合戦略」に基づき、地域資源を生かした持続可能なまちづくりを進めています。その中でも、「糸島サイエンス・ヴィレッジ構想」は、研究機関や企業の集まりを通じて新たな価値創造を進めることを目指す重要なプロジェクトです。JRCエンジニアリングは、情報通信技術を基盤とした様々なソリューションを提供しており、社会インフラを支える役割を担っています。
この寄付を通じて、技術革新と地域創生を融合させ持続可能な社会を実現するための一助となることを期待しています。また、糸島市の総合戦略の詳細については
こちらよりご確認いただけます。
寄付の詳細
- - 寄付方法: 企業版ふるさと納税
- - 寄付先: 福岡県糸島市
- - 活用予定事業: 糸島サイエンス・ヴィレッジ構想
- - 寄付日: 令和7年11月26日
この寄付に関連して、2026年2月19日には糸島市から感謝状を受領いたしました。
今後の展望
JRCエンジニアリングは、今後も地方創生への貢献を多様な取り組みを通じて続けていきます。特に情報通信技術を駆使して、地域の課題解決に向けた活動を展開していく所存です。
会社概要
当社は、ソフトウェア開発サービス、医療向けおよび企業向けITソリューション事業を展開しているエンジニアリング企業です。40年以上の実績を持ち、通信・制御・信号処理技術を基盤にしたシステム開発に取り組んでいます。当社の技術は船舶、鉄道、道路、防災などの多岐にわたる分野で活用されており、安全安心な社会の実現に寄与しています。
感謝状贈呈式の様子
贈呈式では、糸島市副市長の馬場貢氏、市長の月形祐二氏、JRCエンジニアリング前代表取締役社長の岡村俊幸氏、IDXチームの桐生瑞希氏が参加しました。皆様のご支援に感謝し、今後も地域の発展に向けた責任を果たしていく決意を新たにしました。
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