ジョイゾー、評価制度で連続高評価を獲得
株式会社ジョイゾーは、サイボウズ株式会社のオフィシャルパートナー評価制度「Cybozu Partner Network Report 2026」にて、インテグレーション、セールス、エクステンションという3つの部門で星の評価を受けました。特にインテグレーション部門では最高評価である「3つ星」を4度目に獲得し、これで5年連続の高評価となりました。
評価の背景
ジョイゾーは、kintone専業のシステム開発会社であり、東京都江東区に本社を構えています。この度の受賞は、同社が提供する定額制の対面開発サービス「システム39」と「エコシステム39」に大きく起因しています。顧客満足度の高さとスピード感のある開発を評価され、特にkintoneエコシステムパートナーとの連携を活かして自治体業務向けの特化パッケージを提供するなど、AI時代に合った価値を実現しています。
各部門の評価内容
インテグレーション部門
インテグレーション部門での3つ星評価は、顧客のニーズに応じた柔軟な開発力の成果です。過去に行った開発事例には、Dynabook株式会社や関西新幹線サービック株式会社などがあり、それぞれ成功事例として高い評価を受けています。ジョイゾーは、無限の可能性を秘めたkintoneを基盤として、伴走支援を通じたパートナーとの協力体制を強化しています。
セールス部門
セールス部門では2つ星を得ました。これは、製品提案から導入後のサポートまで一貫した支援が認められた結果です。ユーザーからの信頼も高まり、顧客との関係づくりが評価されています。
エクステンション部門
エクステンション部門では、4つのプラグインが評価を受け、「PDFプレビュープラグイン」が初の二つ星を獲得しました。このプラグインは、kintone内での添付ファイルの表示をスムーズにする役割を果たし、実績として累計1万件以上のダウンロードを記録しています。他にも、手書きプラグインやタブ表示プラグイン、条件付き入力制御プラグインが評価され、さまざまな業務改善に寄与しています。
今後の展望
代表取締役社長の四宮靖隆氏は、今回の評価が単にジョイゾー単体の力だけでなく、パートナー企業との協業による成果であることを強調しています。新しい技術の進化に伴い、システム開発のスタイルも変わってきている中で、ジョイゾーは顧客の想いを大切にしながら新しい技術の架け橋としての役割を果たし続けるのが使命だと述べています。
会社概要
株式会社ジョイゾーは、2010年に設立され、kintoneをベースとした業務改善の専門家集団です。アジャイルな開発アプローチでビジネスの変革をサポートし、顧客満足度向上に努めています。最新の技術革新に基づいたサービス提供を行い、進化を続けています。