新規事業立上げの壁を打破する「ミニマムブランディング」
近年、スタートアップやベンチャー企業の立ち上げが盛んになっていますが、その多くが「良いサービスを提供しているのに、なぜか伝わらない」という課題に直面しています。信じられないかもしれませんが、新規事業の立ち上げ段階で多くの企業がこの「伝わらない壁」の前で立ち止まってしまうのが実情です。福岡に本拠を置く株式会社たすけるは、この問題を解決するための新しいサービス「ミニマムブランディング」を発表しました。
新規事業の壁とは?
新事業が抱える課題の一つに、プロダクトが持つ魅力がきちんと伝わらないことがあります。たとえば、営業資料を作成する際に「よし、これを伝えたい」と思っても、実際には言葉がまとまらないという状況によく陥ります。さらに、投資家へのプレゼンや顧客向けの訴求が不整合を起こすことも珍しくありません。このようなリソースが潤沢でなく、新規事業に特化したマーケティング支援が希少な状況では、これら全ての情報を効果的に発信することは難しいのです。
「ミニマムブランディング」が提供するソリューション
たすけるが提供する「ミニマムブランディング」は、これらの課題を解消するための三段階のアプローチを採用しています。戦略設計、ブランドの言語とビジュアルの整備を行い、最終的に実際に使える形で成果物を納品します。このステップでは「考えただけで終わる」のではなく、実際に自社で使用できる状態までを一貫して提供する点が特長です。
なぜ「ミニマムブランディング」が選ばれるのか
1. 根拠ある戦略設計
新規事業の現場では、「ターゲット層はどう設定するのか」「競合との差別化は何か」といった曖昧な質問がしばしばあります。「ミニマムブランディング」では、3C分析、PEST分析、5フォース分析など多様なフレームワークを活用し、時間をかけずに事業の核となる戦略を確立します。
2. 実用的な成果物の提供
多くのブランディング支援が「資料で終わる」ことが多い中、ミニマムブランディングは、CI(コーポレート・アイデンティティ)、BI(ブランド・アイデンティティ)、VI(ビジュアル・アイデンティティ)を一貫して整え、ロゴやランディングページ、パンフレットなども含む具体的な成果物を納品。これにより、営業や採用、PRで即戦力となる状態を作り出します。
3. 手の届く価格と伴走型支援
価格は80万円で、月に5社限定のお申し込みとすることで、必要なヒアリングを行い、設計から納品までを密に連携しながら進めることが可能です。この価格設定によって、大企業と同じブランディングを小さな資源で実現できる効果を提供します。
株式会社たすけるについて
株式会社たすけるの理念は「魅力あふれる世界に」。優れた商品やサービスを持ちながらも、適切にその魅力を伝えきれない企業に向けて、ブランディングやマーケティングの支援を行なっています。理念の整理から戦略設計、クリエイティブ制作までを一貫して支援し、クライアントの事業成長に寄与しています。
新規事業の立ち上げにおいて、より多くの企業があらゆる魅力を最大限に発信できるよう、たすけるの「ミニマムブランディング」が大きな助けとなることでしょう。