BUILDY NOTE、建設業のDX推進に寄与
株式会社フィックスが提供するクラウド型業務管理システム「BUILDY NOTE」が、株式会社クリエイティブバンクが主催する「SUCCESS STORY AWARD 2025」において、「建設DX部門」のBEST AWARDを受賞しました。このアワードは、SaaSおよびITサービスが導入され、その後にどのような成果が得られたかを評価するものであり、BUILDY NOTEはその中で特に高い評価を受けました。
アワード受賞の背景
「SUCCESS STORY AWARD 2025」は、導入実績だけでなく、実際に導入した企業が生み出した成果にも焦点を当てています。現場の課題をより丁寧に捉え、関係者間での合意形成や役割分担を工夫して進められた事例が評価される中、BUILDY NOTEは施工管理から原価管理、受発注、顧客管理といった多岐にわたる業務を一つにまとめ、業務の効率化を実現しました。
特に、現場でのニーズに即した機能(リアルタイムの情報共有システムや簡易的な工程管理など)は、業務の効率を大幅に向上させる一因となりました。このことが、建設業界が抱える人手不足や長時間労働に対する具体的な解決策として評価されています。
実績:生産性向上への具体的な取り組み
BUILDY NOTEを導入した企業は、さまざまな具体的成果を上げています。例えば、建材会社の株式会社リバースでは、若手の現場監督が5名採用された結果、1人あたりの完工棟数が通常の2.5倍にも増え、業務の生産性が130%向上しました。このように、業務効率の向上が現実のビジネスに貢献する様子が伺えます。
また、YKK AP株式会社では、業務標準化を図ることで、受注量を増加させつつ、業務時間を約15%短縮したと報告されています。これにより、職人から経営者まで、建築業界全体で「脱・アナログ」を実現することができています。
アプリの特長:徹底した業務効率化
BUILDY NOTEは、建築業界のニーズに応じた機能をパッケージ化したもので、現場管理や原価管理を効率化するために開発されました。ユーザーは現場のリアルタイムな情報を把握できるため、よりスムーズな業務運営が可能です。
さらに、このシステムはあらゆる業務を一元管理できるため、導入後のサポートも充実しており、企業の業務が効率化されるまで手厚く支援されます。これにより、多くの企業がデジタル化の波に乗れています。
今後の展望
BUILDY NOTEの開発に携わった黒田朋宏氏は、受賞を受けて「私たちの想いが業界に届いている証です。業務効率化を徹底的に追求し、建築業全体の発展に貢献していきます」と今後の意気込みを語りました。今後も建築業界のデジタル化をさらに進めていくため、常に改善に取り組む姿勢が求められています。
今後もBUILDY NOTEの将来的な発展と、建築業界が抱える課題解決への貢献に期待が寄せられます。業界全体がデジタル化を推進することで、更なる効率化と生産性の向上が図られることでしょう。
お問い合わせ先
興味がある方は、BUILDY NOTEの公式サイトを訪れることで、機能や実績を詳しくご確認いただけます。また、デモの申し込みや導入検討も可能です。詳しくは公式サイトをご覧ください。