カイロスマーケティング、AI活用の判断軸をテーマにカンファレンスに登壇
カイロスマーケティング株式会社(以下、当社)は、今後注目されるAI活用の具体的な判断基準について議論するオンラインカンファレンス「【導入の境界線】〜何をAIに任せる?残すべき仕事とは?」に、取締役COOの白井則行が登壇することをお知らせします。このカンファレンスは、AI導入を進める企業にとって非常に重要なイベントとなることでしょう。
企業が抱える現状の課題
現在、多くの企業が人手不足に直面し、その解決策としてAIの活用が急速に進んでいますが、実際の現場では「どの業務をAIに任せるべきか」との判断が難しく、導入後の停滞や部門間での活用の分断が課題となっています。このような状況下で、AI導入を進めるためには明確な基準が求められます。
カンファレンスでの議論の焦点
本カンファレンスでは、マーケティング、営業など複数の分野から専門家が集まり、「AI活用における判断基準」について具体的な見解を共有します。当社も「ヒトとAIの共生関係と判断軸」をテーマに、営業及びマーケティング活動における「AIと人間の明確な判断基準」を紹介します。これにより、現場で再現可能な実践的な方法を提供し、参加者が自社でのAI活用に役立てられる内容を目指します。
参加する登壇者のプロフィール
登壇者である白井則行は、国内大手SIerから外資系メーカーでのエンジニア経験を経て、2012年に当社の創業に参画しました。これまでに、導入件数2,000件を誇るMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計と開発を推進し、現在は取締役COOとしてセールス、マーケティング、カスタマーサクセスを統括しています。さらに、外部講演やユーザー向け勉強会の講師としても活躍しており、業界全体でのAI活用の促進に寄与しています。
カンファレンスの詳細
- - 名称: 【導入の境界線】〜何をAIに任せる?残すべき仕事とは?
- - 日時: 2026年5月19日(火)〜5月22日(金)10:00〜
- - 形式: オンライン
- - 主催: 株式会社マーケメディア
- - 参加費: 無料
- - お申込み: こちらから
「Kairos3」について
当社が提供する「Kairos3」は、データに基づく判断をサポートするMA+SFA一体型ツールです。見込み客の獲得や営業商談の進捗管理まで幅広く対応し、企業の売上向上を支援します。シンプルな設計により、専門知識がなくても使いこなせる点が特長です。さらなる情報は
こちらをクリック。
企業理念
カイロスマーケティングのミッションは「マーケティングを、もっと身近に。」です。私たちは、全ての企業がマーケティングを通じた成功を実現できる社会を創造することを目指しています。3200件以上の導入実績を持つ「Kairos3」を通じ、あらゆる企業や組織が求めるデータドリブンな営業活動を支援します。
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿16F(WeWork内)
代表者:佐宗大介
設立:2012年9月
さらなる詳細は
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