株式会社エスエスケイ(本社:大阪市中央区)は、福岡ソフトバンクホークスの柳町達選手、西武ライオンズの西川愛也選手の二人と、2026シーズンに向けたアドバイザー契約を締結したことを発表しました。この契約により、選手たちはエスエスケイの野球用具全般の使用に加え、商品開発への協力や広告活動に携わることとなります。契約は2026年1月1日から適用される予定です。
柳町達選手のプロフィール
柳町選手は慶應義塾大学を卒業後、2019年のドラフトでソフトバンクに5位指名されて入団しました。28歳の彼は2025シーズンに131試合に出場し、打率は.292、129安打、6本塁打、50打点の素晴らしい成績を収めました。また、出塁率は.384を記録し、最高出塁率のタイトルも獲得しました。更にベストナインにも選出された彼の活躍は素晴らしく、来季の首位打者や最多安打のタイトル獲得も期待されています。
柳町選手は、「今シーズンはいっぱい打って、走って守って頑張りますので、熱い声援よろしくお願いいたします!」とファンへのメッセージを寄せています。
西川愛也選手のプロフィール
一方、西川選手は花咲徳栄高等学校から2017年のドラフトで西武ライオンズに2位指名されて入団しました。現在26歳の彼は、2025シーズンに124試合に出場し、打率は.264、134安打、10本塁打、38打点を記録しました。その広い守備範囲と強肩は高く評価され、ゴールデングラブ賞にも選ばれました。来季の彼にも注目が集まっており、首位打者や最多安打のタイトル獲得に期待が寄せられています。
西川選手自身も、「今後とも熱い応援の方、よろしくお願いいたします!」とファンに感謝の気持ちを伝えています。
エスエスケイの取り組み
今回の二選手との契約により、2026年のエスエスケイアドバイザリースタッフ契約選手は国内外合わせて27名となります。野球用具の性能向上や選手のニーズに寄り添った商品開発に努め、プロ選手の意見を取り入れながら競技スポーツの発展に貢献していくことを目指しています。エスエスケイは、今後も選手群との強力なパートナーシップを築き上げることで、ブランドの信頼性を高めていくことでしょう。