スマートバンクが協賛
2026-06-24 12:14:52

スマートバンク、信頼性とセキュリティが鍵となるSRE NEXT 2026のLogo Sponsorに

スマートバンク、SRE NEXT 2026への協賛を発表



AI家計管理サービス「ワンバンク」を展開する株式会社スマートバンクが、2026年7月10日から11日にかけて開催される「SRE NEXT 2026」のLogo Sponsorとして協賛することが決まりました。このイベントは、信頼性に関するプラクティスに興味を持つエンジニアを対象としたカンファレンスで、さまざまな技術テーマについて議論を交わす場となります。

SRE NEXT 2026の概要



SRE NEXTは、SRE(Site Reliability Engineering)をテーマにしたカンファレンスで、参加者が各自の経験や知識を共有するための重要なプラットフォームとして位置づけられています。特に「Inclusive SRE」をテーマに掲げており、Diversity、Interactivity、Empathyといった価値観を基にしたディスカッションが行われます。サーバーの信頼性向上を目指す技術者にとって、実践知を得る貴重な機会となるでしょう。

公式サイトにも詳しい情報が掲載されています(SRE NEXT 2026公式サイト)。

CTO堀井雄太のコメント



スマートバンクのCTO、堀井雄太氏は「私たちは、信頼性とセキュリティを重視し、PCI DSSへの準拠やAWS基盤の最適化に力を入れています。開発と運用の両面での安定したサービス提供を目指しており、SREチームがその土台を支えています。SRE NEXT 2026に参加することで、さらなる知識の深化と新しいつながりを築きたい」と述べています。彼はまた、スマートバンクが日々の運用を通じてSREコミュニティから大きな恩恵を受けていることを強調しました。

同社は、家計を効率的に管理するための「お金の All-in-One アプリ」を目指し、新たなSREを募集中です。興味のある方はこちらをチェックしてみてください。

ワンバンクとは



「ワンバンク(旧B/43)」は、頑張らずにお金を管理することをテーマにした次世代のAI家計簿アプリです。複数のクレジットカードや銀行口座と連携し、手入力やAIによるレシート・スクリーンショットの読み取り機能を通じて、簡単に支出を管理できます。これにより、家計管理が楽しめるツールとして、多くのユーザーに支持されています。

また、Apple PayやGoogle Pay™に対応したVisaプリペイドカードと組み合わせて利用することも可能で、毎月の予算を簡単にチャージし、リアルタイムで支出を管理することができます。個人用の「マイカード」に加え、共同生活を送るカップルや親子向けの「ペアカード」や「ジュニアカード」も提供しており、家計管理の手助けをすることに特化しています。2021年4月のリリース以降、累計ダウンロード数は200万件を超え、多くの人々の生活を豊かにしています。

会社概要



  • - 会社名: 株式会社スマートバンク
  • - 代表者: 堀井翔太
  • - 設立: 2019年4月9日
  • - URL: https://smartbank.co.jp/
  • - 業務内容: AI家計管理サービス「ワンバンク」および決済事業を運営。資金移動業者、前払式支払手段の許可を取得しています。

このように、スマートバンクの取り組みは、技術面だけでなく、ユーザーに便利で楽しい家計管理を提供することにも力を入れています。今後の展開にぜひ注目してください。


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会社情報

会社名
株式会社スマートバンク
住所
東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル11F
電話番号

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