福岡の光展覧会
2026-02-02 10:38:25

福岡で光をテーマに展開される二人展「Luminous + Echo」開催決定

2026年の福岡で光の新たな体験を



福岡の中心地に位置するYUGEN Gallery FUKUOKAでは、2026年2月20日から3月8日までの期間、おれちょ本多と神園宏彰による待望の二人展「Luminous + Echo」が開催されます。この展覧会は、作品を鑑賞する際の視点の位置や角度によって、その表情や印象が変わるという新感覚のアート体験を提供します。

目の前で体感する光の変化



この展覧会では、訪れる人々がそれぞれの視点から光の変化を直接体感できるよう、同じ作品でも見る位置によって全く異なる表現を引き出します。視覚的な体験の奥深さを通じて、「見る」という行為の本質を再認識させられます。

おれちょ本多は、ホログラム素材を使用した独自の技法で知られる現代アーティストです。彼の作品は、視点から創られる現実世界をテーマにしており、ISM(アイデンティティ・スタイル・モード)の観点から多様な視覚を提供します。最近は、ART FAIR ASIA FUKUOKAに継続的に出展し、さまざまな賞にも入選しています。

一方、神園宏彰は「光」をテーマに、立体感がある色彩の具現化を追求してきました。彼の作品は、視点の移動によって視覚的な変化をもたらし、その奥深さで見る者を魅了します。特に『29/7/1990's portrait of vincent van gogh』など、著名な美術館にも収蔵されています。

交差する視点と作品



おれちょ本多と神園宏彰は、それぞれ異なるアプローチで「光」という共通のテーマを表現し、YUGEN Galleryの空間で交差させます。平面作品と立体作品の相互作用が、視点とともに移り変わる表現の新たな側面を提示します。観客は作品の前で立ち止まり、動きながら生まれる変化を感じ取ることができるでしょう。

展覧会は無料で入場可能ですので、ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。2月20日から始まるこの新たなアート体験を通じて、光と視点の美しさを再発見することができます。

YUGEN Gallery 概要



YUGEN Galleryは、日本の現代アートを専門に扱うギャラリーであり、福岡と東京の2か所で展開しています。日本特有の美的概念「幽玄」を名前の由来に持ち、奥深さや気品を持つアートを広く発信しています。オンラインでも様々な作品の購入が可能となっており、アートをより多くの人に楽しんでもらえるよう努めています。

開催概要


  • - タイトル: Luminous + Echo (光の残響)~2026
  • - 期間: 2026年2月20日(金)〜3月8日(日)
  • - 開館時間: 11:00〜19:00 (最終日のみ17:00終了)
  • - 定休日: 火曜日
  • - 場所: YUGEN Gallery FUKUOKA
  • - 住所: 福岡県福岡市中央区大名2-1-4 ステージ1西通り4F
  • - 入場料: 無料

最新の情報や作家の在廊日などは、ギャラリーの公式サイトやSNSをチェックしてください。特に作品購入については、展覧会開始と同時にオンラインストアでも閲覧・購入が可能です。


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会社情報

会社名
株式会社ジーン
住所
東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル4F
電話番号
03-6380-6165

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