新宿区『みどりの小道』環境日記コンテスト表彰式
2025年度の新宿区「みどりの小道」環境日記コンテストの表彰式が2025年12月26日に開催されました。本イベントは、人材総合サービスを提供する株式会社ネオキャリアの協賛のもと、新宿区とNPO法人新宿環境活動ネットの共催で行われました。このコンテストは、次世代を担う小学生が環境をテーマに日記をつけ、自らの考えや取り組みを表現することを目的としています。
「未来を切り拓くで賞」と名付けられたこの特別賞は、環境への意識を高め、将来への前向きなメッセージを盛り込んだ日記を書いた子どもたちに贈られます。2025年度は独自の視点や探究心を活かした7名の小学生が選出され、その努力が称えられました。
環境日記コンテストの目的と意義
「新宿区『みどりの小道』環境日記」とは、子どもたちが日記を書くことで環境問題について日常的に考え、何ができるのかを考え、行動に移すことを促す教育プロジェクトです。この取り組みを通じて、子どもたちの好奇心を刺激し、社会的な責任感や行動力を育むことを目指しています。
ネオキャリアは、2023年度からこのプロジェクトに協賛しており、今年で3回目となります。子どもたちが自発的に学び、未来を考える力を育てることに貢献できることを誇りとしています。
表彰式の模様
表彰式では、まず新宿環境活動ネットの代表理事である飯田貴也様が挨拶し、5週間にわたり日記を書き続けた児童たちの努力を讃えました。その後、ネオキャリアのサステナブル推進担当の高山が、受賞作品の選考ポイントを紹介。続いて、代表取締役CEOの西澤が受賞者に対して賞状を授与しました。
受賞者たちは、それぞれ自分の頑張りを称えられ、「表彰されて嬉しい」「将来は虫に関わる仕事に就きたい」といった感想や、未来に向けた決意を語りました。西澤は最後に、経験を通じた楽しさや嬉しさを周囲の人にも伝え、新しいことへの挑戦を勧める応援メッセージを送った。
受賞者と選考ポイント
以下は、今年の受賞者とその作品の選考ポイントです。
- - Vo Khanh Lien(余丁町小学校 6年生)
日記は楽しい色使いと挿絵で引き込むもので、環境を通じてみんなに伝えたい夢が表現されている。
昆虫採集と環境保護に対する姿勢を丁寧に説明した作品が評価された。
表現力とSDGs意識、親子の関係性を通じた温かい願いが印象的。
様々な「クエスト」を考案し、周りを巻き込む取り組みが評価された。
日記を通じての環境への気づきが評価された。
未来の医師になる夢と具体的な活動が高く評価された。
非常に若いながらも5週間日記を書き続けたことに大きな価値があった。
結語
サステナブル推進担当の高山は、子どもたちが日常生活での気づきを大切にし、未来に対する希望を持ち続けることが重要だと述べています。このような活動を通じて、彼らの興味関心を育み、将来のキャリア形成にもつながることを全社を挙げて支援していきます。
会社概要
株式会社ネオキャリアは、東京都新宿区に本社を置く人材総合サービス会社であり、採用支援や業務支援を行っています。公式ウェブサイトは
こちらです。