Pikkas International Preschoolが迎える開園1周年
東京都港区に位置するPikkas International Preschoolは、2026年4月に開園1周年を迎えます。この1年間、子どもたちの主体性を尊重しながら、遊びの中で自然や文化に触れ、自己成長を促す教育環境を提供してきました。
1年目の歩み
Pikkasでは、多くの子どもたちが初めて英語環境で生活する中、不安を感じることなく挑戦できる空間作りを心がけてきました。以下は、この1年間に実施した主な取り組みです。
外遊びを重視した日常
季節の変化を感じる散歩や農園での水やり、自然素材を使用したアート活動など、五感を活かした学びを日常的に行いました。これにより、子どもたちの探求心や新しい発見が促され、「問いを見つける力」が大きく育てられています。
インクルーシブな保育の実践
子ども一人ひとりのペースを尊重し、安心して自己を表現できる環境を整備しました。選択保育を導入することで、子どもたちは自ら“やりたいこと”を選び、個としてだけでなく、コミュニティの中で成長しています。
多様な視点を育む活動
元テレビアナウンサーによる読み聞かせや、ウクライナからのゲストを招いたイベントなど、多様な価値観に触れ合う機会を提供しました。その中で、子どもたちは互いの違いを尊重し、協調性を育んでいく姿勢が見られました。
地域とのつながり
港区の『あちこち農園』への水やりや、ショッピングモールとの連携イベントなど、地域の一員としての役割を果たす活動も行っています。子どもたちが地域との関係を築きながら、自らの居場所を感じられる貴重な体験となりました。
オールイングリッシュ環境
多くの園児が日本語を中心に生活している中で、彼らが安心して英語環境にスムーズに溶け込めるよう配慮しています。その結果、日常生活の中で英語が自然に身につき、会話を楽しむ姿が見受けられています。
保護者とのコミュニティ
Family Dayや親子遠足などのイベントを通じて、保護者と園が密に連携し、子どもたちを共に支える関係を築いてきました。教職員とのコミュニケーションも活発化し、家庭と園との絆が深まっています。
Pikkasの募集要項
2026年度は2~5歳児クラスのウェイティング登録を受け付けており、若干名の案内も可能です。また、2027年度の入園に関する説明会は2026年夏頃からを予定しています。最新情報は公式サイトまたはインスタグラムで確認できます。
企業連携プロジェクト
Pikkas International Preschoolでは、今後も地域や企業と連携した取り組みを進めることで、子どもたちが社会に参加する機会を提供していきたいと考えています。協力を希望される企業の方々はぜひお問い合わせください。
代表者からのメッセージ
中川早智子代表は、「Pikkasは“子どもたちが自分で育つ力を信じる”という理念をもとに、安心と挑戦が共存する環境づくりを続けてきました。子どもたちの成長をサポートし、地域・スタッフ・保護者と一緒に、より豊かな学びの場を構築していきます」と述べています。
Pikkas概要
Pikkas International Preschoolは、フィンランド教育やモンテッソーリ教育など、様々な教育哲学を取り入れた認可外保育施設です。自然との触れ合いを重視し、子どもたちが未来に必要な力を育むことを目的としています。安全な環境で五感を刺激し、好奇心を育てる場所です。